JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
JFAへの登録リンクENGLISHRSS
JOCジュニアオリンピックカップ 第17回全日本女子ユースサッカー選手権大会
大会要項
主旨 公益財団法人 日本サッカー協会は、日本国内における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与すること、そしてクラブチームのさらなる増加、活動の活性化を目的として、本大会を実施する。
名称 JOCジュニアオリンピックカップ
第17回全日本女子ユースサッカー選手権大会
主催 公益財団法人 日本サッカー協会
主管 一般社団法人 大阪府サッカー協会
後援 文部科学省、全国高等学校長協会、公益財団法人 日本オリンピック委員会、公益財団法人 日本中学校体育連盟
協力 西鉄旅行株式会社、株式会社ミカサ
期日 2014年
1月2日(木)<代表者会議>
1月3日(金)<1回戦>
1月4日(土)<2回戦>
1月5日(日)<休息日>
1月6日(月)<準決勝>
1月7日(火)<3位決定戦、決勝>
会場 J-GREEN堺(大阪府堺市)
参加資格
  1. ①公益財団法人 日本サッカー協会に女子登録した加盟チームであること。
    ② なでしこリーグ出場チーム、全日本大学女子サッカー連盟・都道府県高等学校体育連盟加盟チームを除く。
  2. ①上記(1)のチームに大会参加申込締切日(2013年11月26日)までに登録された1991年4月2日から2001年4月1日までに生まれた選手であること。
    但し、全日本大学女子サッカー連盟・都道府県高等学校体育連盟加盟選手を除く。(一部例外対応あり。下記(5)参照。)
    また、中学生以下の選手だけの大会参加申込は不可とする。
    ②上記(2)①の参加資格を満たす選手に加えて、オーバーエイジ枠として、1984年1月1日から1991年4月1日までに生まれた選手を5名まで参加申込・試合出場させることができる。
    ③公益財団法人 日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。
    なお、選手が所属するチームの種別・種別区分は問わない。
    ※但し、予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームで再び同一大会に参加申込することはできない。
  3. 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
  4. 移籍選手:予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加申込することはできない。
  5. 例外対応:11名に満たない場合に限り、参加申込合計18名になるまで、同年度の全日本高等学校女子サッカー選手権大会・全日本大学女子サッカー選手権大会(予選含む)に参加申込した選手を除き、同一チーム内の全日本大学女子サッカー連盟・都道府県高等学校体育連盟加盟選手も参加申込することができる。
参加チームおよびその数 参加チームは、次により選出された16チームとする。
北海道 1チーム、東 北 1チーム、関 東 4チーム、北信越 1チーム
東 海 1チーム、関 西 2チーム、中 国 1チーム、四 国 1チーム
九 州 2チーム
前回(第16回)大会の優勝・準優勝の所属地域より各1チーム
競技形式
  1. ノックアウト方式(3位決定戦を行う)
  2. 試合時間:
    1~2回戦 : 80分(前・後半40分)
    準決勝以降 : 90分(前・後半45分)
  3. ハーフタイムのインターバル
    1~2回戦 : 原則として10分(前半終了から後半開始まで)
    準決勝以降 : 原則として15分(前半終了から後半開始まで)
  4. 試合の勝者を決定する方法(前記(2)記載の時間内で勝敗が決しない場合)
    □1回戦~決勝 : PK方式により勝者を決定する。
    □PK方式に入る前のインターバル:1分
競技規定 大会実施年度の公益財団法人 日本サッカー協会競技規則による。
但し、以下の項目については本大会規定を定める。
  1. 大会参加申込した最大25名の選手のうち、各試合の登録選手は最大18名とする。
  2. 交代できる人数は、競技開始前に登録した最大7名の交代要員の中から5名までとする。
  3. ベンチ入りできる人数は最大13名(交代要員7名、役員6名)とする。
  4. 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。
  5. 本大会期間中に異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
  6. テクニカルエリア:設置する。
    戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。
  7. 第4の審判員:任命する。
  8. アディショナルタイムの表示:実施する。
  9. 負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数:2名以内
  10. 装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
  11. フィールド表面は、平坦で常緑な天然芝であり、ピッチサイズは原則105m×68mであること。
ユニフォーム 大会実施年度の(公財)日本サッカー協会ユニフォーム規程による。
但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
  1. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
  2. シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
  3. 選手番号は参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
  4. ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
  5. ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。尚、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
  6. ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
試合球 MIKASA検定球5号(品番:MC5-WR)
表彰
  1. 優勝以下第3位までに表彰状ならびにメダルを授与する。第4位に表彰状を授与する。
    優勝チームには優勝杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
  2. フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
  3. 表彰式は試合終了後に試合会場にて行う。
組合せ 公益財団法人 日本サッカー協会において抽選を行い決定する。
その他
  1. 各試合の登録選手は選手証(写真貼付されたもの)を試合会場に持参すること。不携帯の選手は当該試合への出場を認めない。
  2. 本大会において規律・フェアプレー委員会を組織し、委員長は女子大会部会長が兼任する。規律・フェアプレー委員会の委員人選については委員長に一任する。
  3. 各試合競技開始時間の80分前にマッチコーディネーションミーティングを開催する。マッチコーディネーションミーティングにおいて両チームのユニフォームの決定、諸注意事項の説明等を行う。
  4. 大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。
  5. 大会要項に規定されていない事項については女子委員会において協議の上決定する。
  6. 代表者会議:2014年1月2日(木)
  7. 開会式は実施しない。

携帯サイト

QR