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トピックス

2009/10/22

第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会 大会概要について

名称 第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会
主催

財団法人日本サッカー協会、全国社会人サッカー連盟

主管 財団法人福島県サッカー協会、社団法人富山県サッカー協会、財団法人鳥取県サッカー協会、社団法人高知県サッカー協会、社団法人長野県サッカー協会、東北・北信越・中国・四国社会人サッカー連盟、福島県・富山県・鳥取県・高知県・長野県社会人サッカー連盟
期日 【1次ラウンド】
2009年11月21日(土)~11月23日(月・祝)

【決勝ラウンド】
2009年12月4日(金)~12月6日(日)
開催地 【1次ラウンド】
Aグループ…いわきグリーンフィールド
Bグループ…高岡スポーツコア
Cグループ…コカ・コーラ ウエスト スポーツパーク
Dグループ…高知県立春野総合運動公園球技場 【決勝ラウンド】
総合球技場アルウィン
参加チーム数 計16チーム
(1) 各9地域リーグより1チーム  (9チーム)
北海道:札大GP 東北:Grulla盛岡
関東:NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ 北信越:JAPANサッカーカレッジ
東海:矢崎バレンテフットボールクラブ 関西:三洋電機洲本サッカー部
中国:RENOFA YAMAGUCHI FC 四国:徳島ヴォルティス・セカンド
九州:沖縄かりゆしFootball Club  
(2) 前回大会決勝ラウンド進出チームの所属地域より最大4チーム(3チーム)
関東:日立栃木ウーヴァスポーツクラブ 中国:NTN岡山(株)岡山製作所サッカー部
九州:ヴォルカ鹿児島  
(3) JFL入りを希望する日本大学サッカー連盟所属より1チーム(該当なし)
(4) JFA優遇措置を承認された1チーム (該当なし)
(5) 全国社会人サッカー選手権大会より2チーム(2チーム) 松本山雅フットボールクラブ(同大会1位)、ツエーゲン金沢(同大会2位)
(6) 上記出場枠で16チームに満たない場合の出場チーム(2チーム) 前年度社会人連盟登録チーム数の比率配分より
関西:AS.ラランジャ京都 東海:浜松大学FC
大会形式 (1)1次ラウンドは1グループ4チームのリーグ戦を行い、上位1チームが決勝ラウンドに進出する。
(2)決勝ラウンドは1次ラウンド各グループ1位チームの4チームによるリーグ戦を行い、順位決定する。 各ラウンドの順位の決定方法は勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。勝点は、試合時間内の勝者:3点、PK方式による勝者:2点、PK方式による敗者:1点、 試合時間内の敗者:0点とする。
但し、勝点が同じ場合は、得失点差・総得点数・当該チーム間の対戦結果により順位を決定する。
いずれの方法でも順位が決定しない場合は、1位・2位を決める場合のみ全国社会人サッカー連盟の定める順位決定戦を行う。
JFL昇格条件 本大会の1位、2位チームはJFLに自動昇格する。また、3位チームはJFLチームとの入れ替え戦を実施し、その勝利チームがJFL加盟チームとなり、敗戦チームが所在地の地域リーグ(地域最上位リーグ)加盟となる。JFLからJリーグへ昇格するチームの数により、入れ替えは以下の表の通りとなる。
J2昇格数 JFL 地域リーグ
1チーム 18位 <自動昇降格> 1位、2位
17位 <入替戦> 3位
2チーム   <自動昇格> 1位、2位
18位 <入替戦> 3位