トピックス
AFCチャンピオンズリーグ2009
準々決勝組み合わせ決定/決勝戦チケットは9月13日(日)発売開始
アジアサッカー連盟(AFC)は29日、マレーシア・クアラルンプールのAFCハウスにて、AFCチャンピオンズリーグ2009(ACL)準々決勝の組み合わせ抽選会を行い、下記の通り対戦カードが決まりました。
また11月7日(土)に東京・国立競技場で行われる決勝戦のチケットを、9月13日(日)に発売開始することが決まりましたので併せてお知らせいたします。


マッチスケジュール
<準々決勝>
【第1戦】
| 試合日 | ホーム | アウェイ | 試合会場 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 9月23日(水) | QF1 | ウム・サラル(カタール) | vs | FCソウル(韓国) | カタール・スポーツクラブ (ドーハ) |
| QF2 | 川崎フロンターレ(日本) | vs | 名古屋グランパス(日本) | 調整中 | |
| QF4 | ブニョドコル (ウズベキスタン) |
vs | 浦項スティーラーズ(韓国) | JARスタジアム(タシケント) | |
| 9月24日(木) | QF3 | パフタコール (ウズベキスタン) |
vs | アルイテハド (サウジアラビア) |
パフタコールスタジアム (タシケント) |
【第2戦】
| 試合日 | ホーム | アウェイ | 試合会場 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 9月30日(水) | QF1 | FCソウル(韓国) | vs | ウム・サラル(カタール) | ソウルワールドカップスタジアム(ソウル) |
| QF2 | 名古屋グランパス(日本) | vs | 川崎フロンターレ(日本) | 名古屋市瑞穂陸上競技場 (名古屋) | |
| QF3 | アルイテハド (サウジアラビア) |
vs | パフタコール (ウズベキスタン) |
プリンス・アブドゥラー・アルファイサルスタジアム(ジェッダ) | |
| QF4 | 浦項スティーラーズ(韓国) | vs | ブニョドコル (ウズベキスタン) |
スティールヤード(浦項) | |
<準決勝>
(【第1戦】)
| 試合日 | ホーム | アウェイ | 試合会場 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 10月21日(水) | SF1 | QF3勝者 | vs | QF2勝者 | |
| SF2 | QF4勝者 | vs | QF1勝者 | ||
【第2戦】
| 試合日 | ホーム | アウェイ | 試合会場 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 10月28日(水) | SF1 | QF2勝者 | vs | QF3勝者 | |
| SF2 | QF1勝者 | vs | QF4勝者 | ||
<決勝>
| 試合日 | ホーム | アウェイ | 試合会場 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 11月7日(土) | F | SF1勝者 | vs | SF2勝者 | 国立霞ヶ丘競技場(東京) |
出場日本チーム関係者のコメント
<犬飼基昭 (財)日本サッカー協会会長>
抽選だから仕方ないが、決勝でJクラブ同士の対決を見たかった。
とにかく、名古屋か川崎には必ず決勝まで進み、そこで有終の美を飾ってほしい。
今年もFIFAクラブワールドカップの舞台に立ってくれるものと期待している
<鬼武健二 Jリーグチェアマン>
日本勢がいきなり対戦することになったが、これはくじだから仕方がないこと。
対戦する2チームには勝ち残ったチームが必ず決勝を戦うのだという高い意識を持ってゲームに臨んでほしい。
<川崎フロンターレ 関塚隆監督>
また日本勢と戦うのか!というのが率直な感想です。
ただどこが相手でも、とにかく我々はアジアの頂点に立つために、ひとつひとつ勝利をつかみ、勝ち上がっていくことだけを考えていきたいと思います。みんなで頂点を目指して頑張ります。
<川崎フロンターレ 鄭大世選手>
ホームアンドアウェイで2試合戦えること、また移動のない名古屋ということについては良かったと思います。個人的には対戦相手の名古屋には、決して相性が悪いというようなイメージはありません。お互いによく知っている日本のチームですが、この大会はACLです。国際試合で勝つことの難しさ、1点の重みは身にしみて感じてきたつもりです。良い準備をして、応援してくれるサポーターの皆さんと一緒に絶対に勝ちたいと思います。
<名古屋グランパス ドラガン・ストイコビッチ監督>
準々決勝を同じJリーグで戦う川崎フロンターレと対戦できることを光栄に思う。
同じリーグで常にしのぎを削っている相手同士なので試合は、とてもタフなものになるだろう。
ただ決勝トーナメントは、選手やクラブにとっても新たな経験であるし、素晴らしいチャレンジになるに違いない。お互い攻撃的なチームなので試合はエキサイティングなものになるだろう。
我々は相手に合わせるのではなく自分達のスタイルを貫いて、ネバーギブアップのスピリットでアジアの頂点を目指したい。
<名古屋グランパス 楢﨑正剛選手(主将)>
まず日本のクラブを代表してACLノックアウトステージに出場できることを嬉しく思います。
川崎とは決勝の国立という舞台で戦いたかったので、準々決勝で対戦するのは残念ですが、ACLというステージでJリーグのチーム同士が対戦できることは、とても光栄なことあり重要な意味をもつと思います。チームとしては、自分たちのサッカーで熱く戦い抜いて、アジアチャンピオンを目指したいです。いい準備をして頑張ります。
トピック
ACLでの日本チーム同士の対戦は、今年のラウンド16 ガンバ大阪vs川崎フロンターレに続いて通算3度目。またACL以前のAFC主催公式戦でも2度ある(下記参照)。
1)
1995年12月25日(アジアカップウィナーズカップ準決勝)
ベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ) 4-3(延長Vゴール)vs横浜フリューゲルス@平塚
2)
2000年2月27日(第19回アジアクラブ選手権準々決勝リーグ)
ジュビロ磐田 1-0 鹿島アントラーズ@鹿児島・鴨池
3)
2008年10月8日(AFCチャンピオンズリーグ2008 準決勝第1戦)
ガンバ大阪 1-1 浦和レッズ@万博
2008年10月22日(AFCチャンピオンズリーグ2008 準決勝第2戦)
浦和レッズ 1-3 ガンバ大阪@埼スタ
4)
2009年6月24日(AFCチャンピオンズリーグ2009 ラウンド16)
ガンバ大阪 2-3 川崎フロンターレ@万博
決勝戦チケットについて
発売開始日: 9月13日(日)
※チケット販売方法等、詳細は後日お知らせいたします。