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トピックス

2011/05/03

フットサル界のチカラが駒沢に集結 
PUMA CUP 2011東日本大震災復興支援チャリティーフットサルデー
~がんばろう ニッポン!フットサルからもチカラを~

 財団法人日本サッカー協会は5 月3 日、東日本大震災の復興支援活動の一環として、フットサルとして初めてのオールスターマッチとなる「PUMA CUP 2011 東日本大震災復興支援チャリティフットサルデー ~がんばろうニッポン! フットサルからもチカラを~」を、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館にて開催しました。
 
 フットサル日本一を決める「PUMA CUP 2011 第16 回全日本フットサル選手権大会」は、3月11日の準々決勝第3 試合開始直前に東日本大震災が発生し、2日間の大会日程を残して中止に。中止を受けた大会関係者がフットサルを通じた被災地復興支援を検討し、地震発生当時に大会に参加していた8 チームによるフットサル初のオールスターマッチの開催が実現しました。
PUMACUP2011 チャリティーフットサルデー 
 今回のオールスターマッチは、3月11日の準々決勝に進出していた8チームを4チームずつに分けてチームを編成。ステラミーゴいわて花巻、ファイルフォックス府中、湘南ベルマーレ、名古屋オーシャンズで編成された「Power Dreams」 が、バルドラール浦安、府中アスレティックFC、デウソン神戸、バサジィ大分で編成された「Dream Stars」 に5対4で勝利しました。
PUMACUP2011 チャリティーフットサルデー

PUMACUP2011 チャリティーフットサルデー
 
 PUMA CUP 2011 チャリティーフットサルデーは入場無料で行われ、オールスターチャリティーマッチに先立って、元フットサル日本代表選手やPUMA CUP出場経験チームなどが参加するエキシビションマッチや、復興支援募金活動、チャリティーグッズの販売などが行われました。
 本イベントには1,791 人が来場し、集まった募金502,983 円とチャリティーT シャツの売上金の100 万円は、サッカーファミリー復興支援金として、今後の復興活動に役立てられます。
PUMACUP2011 チャリティーフットサルデー

大仁邦彌 財団法人日本サッカー協会副会長コメント

 本日は大勢の方々に「PUMA CUP 2011 東日本大震災復興支援チャリティーフットサルデー」にご来場いただき、また多くの方々にご参加いただき、フットサル界全体として感謝しています。
 PUMA CUP 2011 第16 回全日本フットサル選手権大会は、準々決勝の途中で中止となってしまいましたが、今回このような機会を得て、花巻(ステラミーゴいわて花巻)や浦安(バルドラール浦安)を元気づけられたと思っています。
 本日は非常にたくさんの方々にご参加いただき、非常にありがたく思っています。

プーマ ジャパン株式会社  ルドヴィック・マンゾン 代表取締役会長 兼 社長 コメント

本日は、たくさんの方々がこの駒沢で行われた「PUMA CUP 2011 東日本大震災復興支援チャリティーフットサルデー」にご来場くださり、募金活動やチャリティーT シャツの購入にご協力くださいまして、誠にありがとうございました。
募金やT シャツの売り上げが、フットボールファミリー復興支援金を通じて、少しでも被災地の方々のお役に立てることができれば幸いです。
本日は、エキシビションマッチも含めると、多くのプレーヤーがゲームに参加し、来場されたお客様にはエンジョイしていただけたと思います。
私自身、フットサルを見るのは今日が初めてで、攻守の切り替えの速さや、クイックなプレーに非常に驚きました。
フットサル独特の速いアクションから、サッカーをする選手、特に子供たちや若い選手たちにとってフットサルがとても良い競技だと感じました。
私達プーマ ジャパンとしても、「ブリリアントフットボール」のために、財団法人日本サッカー協会と一緒に、サッカーの一部としてフットサルの普及と選手の育成にお役に立てればと思っています。