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トピックス

2012/12/20

「AFCフットサルクラブ選手権 日本2013」 開催決定のお知らせ

日本サッカー協会(JFA)は、来年のAFCフットサルクラブ選手権を日本で開催することを立候補し、先月末に開催されたアジアサッカー連盟(AFC)の理事会において、承認されましたのでお知らせいたします。

◆大会概要
大会名称:
AFCフットサルクラブ選手権 日本2013

会場:
愛知/テバオーシャンアリーナ、愛知/パークアリーナ小牧

大会期間:
2013年8月27日(火)~9月1日(日)

試合日程:
<グループステージ>8月27日(火)~29日(木)
<準決勝>8月31日(土)
<決勝/3位決定戦>9月1日(日)

参加チーム
イラン、ウズベキスタン、日本からそれぞれ1クラブ(3クラブ)
予選を勝ち抜いたAFC加盟協会の5クラブ
計8チーム

大会方式:
8チームを2つのグループに分け、4チームによる1回戦総当りのグループステージを実施。各グループの上位2チームがノックアウトステージ(準決勝)に進出する。

◆日本の出場チーム
Fリーグ2012のレギュラーシーズン(2012年6月16日~2013年1月27日)上位3チームによるプレーオフ(2月1~17日)を勝ち抜いた優勝クラブを、AFCフットサルクラブ選手権 日本2013の出場チームとします。

◆AFCフットサルクラブ選手権について
各国の代表チームが出場するAFCフットサル選手権が1999年に第1回大会が開催され、以降アジアのフットサルは急速に発展し、現在では30を超える加盟協会でフットサルがプレーされ、約20の加盟協会でフットサルリーグが実施されています。
これらの中から、一定の基準を満たした加盟協会のフットサルリーグのクラブに参加資格を与え、AFCフットサルクラブ選手権は開催されています。
過去3回の開催はすべて中東で開催されており、今回の日本開催は、中東以外のアジアで初の開催となります。
過去日本からは、Fリーグ優勝クラブの名古屋オーシャンズが3大会全てに出場し、3位(2010)、優勝(2011)、3位(2012)の成績を収めています。

<過去の大会成績>

開催国 参加数 優勝 準優勝 3位
1 2010 イラン 9 フーラド・マハン・セパハン
(イラン)
アルサッド
(カタール)
名古屋オーシャンズ
(日本)
2 2011 カタール 8 名古屋オーシャンズ
(日本)
サヒド・マナスーリFC
(イラン)
アルサダカ
(レバノン)
3 2012 クウェート 8 サナエ・ギティ・パサンド
(イラン)
アルドゥスFC
(ウズベキスタン)
名古屋オーシャンズ
(日本)

◆日本への期待および日本開催のメリット
アジアのフットサルにおいては、これまでイランの戦績が他を圧倒しており(AFC選手権優勝:10回、クラブ選手権優勝:2回)、他の国で優勝経験のあるのは日本のみ(AFC選手権優勝:2回、クラブ選手権優勝:1回)となっています。
Fリーグの運営はトップレベルにあり、かつJFAも2007年にAFCフットサル選手権を開催した実績を持っており、国内外に日本のクラブレベルのフットサルの質や運営能力を示し、Fリーグの存在をアピールする大会にしたいと考えております。

<参考>
●フットサルリーグを開催している加盟協会
イラク、イラン、インドネシア、ウズベキスタン、オーストラリア、カタール、韓国、キルギス、クウェート、タイ、
チャイニーズ・タイペイ、中国、トルクメニスタン、日本、バーレーン、ベトナム、マレーシア、レバノン、UAE

●フットサルが行われている加盟協会
オマーン、カンボジア、サウジアラビア、朝鮮民主主義人民共和国、東ティモール、フィリピン、香港、マカオ、
ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ヨルダン、ラオス

●AFCフットサルクラブ選手権 主な参加条件(2013年まで)
加盟協会組織:フットサル委員会等
リーグ:8クラブ以上による6ヶ月間以上のリーグ戦が開催されている。
審判員:フットサル1級審判員25人、FIFA フットサルレフェリー1人以上
スタジアム:2000人以上の収容能力、照明設備のあるFIFA基準を満たした3つ以上のスタジアムを使用できる。