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トピックス

2012/04/12

高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグ 出場10チーム 選手代表者コメント

EAST

【コンサドーレ札幌U-18】
MF 堀米 悠斗選手
昨季はチャンピオンシップで負けてしまったので、今季はまずはイースト連覇を果たし、そしてチャンピオンシップにも勝って全国優勝を果たせるように頑張っていきたいと思います。昨季からメンバーは替わっていますが、攻守において良いバランスを保ち、90 分を通してチーム全員がプレーに関わり続けるという札幌U-18 のスタイルは今大会も変わりません。全員が一つになって、アグレッシブな試合をしていきます。その中で僕個人としては、自信を持っている運動量を生かして、攻撃においても守備においても常に100%でプレーに関わっていけるようにしていきたいと考えています。そして今年は、できれば得点も挙げたいです。中盤は昨年とそう大きくメンバーが替わっていないので、いかに点を取って、いかに守るかという部分がカギになると思います。優勝という目標を果たすことは決して簡単なことではありませんが、全力でチャレンジし、悔いのない戦いをしたいと思います。

【旭川実業高校】
MF 奈良 創平選手
個人の力はほかのチームよりも劣っていると思うので、チームワークを大切にして、全員で戦っていきたいです。旭川実業のサッカーは団結力をベースに、守備では前から積極的にボールを奪いに走り、攻撃ではしっかりとパスをつないで連動したプレーを目指しています。今大会の目標はやはり残留することだと考えています。もちろん、一つでも上の順位を目指して戦っていくわけですが、来季以降にもしっかりとつなげていくために、まずは残留を果たすことを目指し、一試合一試合を大切に戦っていきたいと思います。ただ、プレミアリーグというハイレベルな舞台を戦い抜くには、自分たちはもっと力を付けていく必要があると思います。まずは武器である団結力をより強くしていくために、日々の練習からチーム内のコミュニケーションを増やしていきたいです。厳しい戦いが待っていると思いますが、みんなで一つになって、楽しみながら戦っていきたいと思います。

【青森山田高校】
MF 椎名 政志選手
昨季のリーグ戦を経験している選手が多く、本当に大事なことを分かっている選手が多いと思います。素早いプレッシングからのカウンターサッカーを徹底してやりたいです。昨季は、高体連のチームとやるときと、J クラブとやるときの違いが大きく、自分たちのコンセプトをやり切る難しさを感じました。あとは1 点差ゲームが多かったですね。昨季は同じボランチの差波優人さん(現・明治大)が攻守にわたって貢献して点も取ってくれていました。今年は自分が点を取って勝つ試合を増やしたいです。今年は大雪に見舞われて、チーム作りが遅れていましたが、冬の間に何もしていなかったわけではありません。サニックス杯などでは、雪上で鍛えた足腰を生かして、走力では相手に勝っていました。ここから本番までやることは多いですが、しっかりと開幕に向けてチーム全体で仕上げていきたいと思います。開幕からいいスタートを切って、上位進出を目指します。

【鹿島アントラーズユース】
MF 橋本 龍馬選手
プレミアリーグ初参戦となる今年はリーグのレベルも上がるので、厳しい戦いが続くと思います。甘くないことは分かっていますが、やるからには優勝を目指しています。個人としては他のチームの同ポジションの選手には負けたくないです。昨年は一つ上の学年の試合に出ることによって、自分自身得るものがたくさんあったし、それをチームにも伝えていければと思います。今年の強みはチームワークです。普段の生活から仲が良く、ピッチの中でも互いに助け合うことができています。また、昨年はフィジカルの強さを生かしたサッカーをしていましたが、今年は全員が頭を使いながらプレーしているので、試合の時間帯によってやらなければいけないことの共通認識ができています。ただ、決定力には課題が残っています。チャンスは作れても、最後の部分であせりが出てしまっています。この部分をチームとして改善できたとき、このチームはもう一回り強くなれると確信しています。

【浦和レッズユース】
DF 新井 純平選手
ジュニアユース時代もキャプテンをしていたのですが、今回ユースのキャプテンとして、ユース所属の選手全員の投票で決まりました。今季は監督が代わって難しい面もあるかなと思っていましたが、徐々に全体としてやることも決まってきました。大橋監督は『全体で動く』ことを強調しているので、選手全員が新しい方針を理解して、みんなで切磋琢磨をして上を目指せるチームにしたいですね。昨季はプレミアリーグでいいサッカーをしても、『惜しい』で終わってしまっていた。今年は違うというところを見せるためには、日々の練習から細かいところを意識してやっていかないといけない。それが去年足りなかったことだと感じています。相手がどこであろうと、強い気持ちを持ってやっていかないといけない。今年の一番の目標は全国優勝ですが、練習からもっともっとやらないと達成できない。口だけにならないよう、日々の練習から、一人一人が突き詰め、もっと上を目指すチームになってみせます。

【流通経済大学付属柏高校】
DF 児玉 夏樹選手
チームの目標は、全国制覇です。昨季は勝負どころのセットプレーなどを含めて簡単に失点してしまう場面が多く、勝負強さを欠いた部分がありました。新チームでは最終ラインからのコーチングがまだ足りないと感じているので、自分自身も含めて改善していきたいと思っています。今季は3 年生が『速くて強い』、2 年生が『うまい』という具合に持ち味が違います。3 年生はロングパスを多用した大きな展開が得意ですが、ショートパスを中心とした細かい展開はまだ発展途上だと感じています。しかし、下級生の底上げがあれば上級生も意識を高く持つようになり、全体のレベルが高まると考えています。2つの持ち味をうまくミックスさせてチームが良い方向に進むように努力したいと思います。チーム全体に共通している特徴は、前線からのプレスです。試合を見に来て下さった方たちには、アグレッシブで激しさのある、J ユースとは違ったサッカーを見てもらえたらうれしいです。

【東京ヴェルディユース】
GK ポープ ウィリアム選手
チームの目標は、昨季もう一歩のところで達成できなかった優勝です。そしてチャンピオンシップも制し日本一になりたい。課題としては、一昨季も昨季もadidas CUP(U-18)選手権を優勝した夏以降に少し成績が伸び悩む傾向がありました。心のどこかで油断や満足が生まれていたのではないかと考えています。今季は全員が練習からすべてを出し切る姿勢を1年間貫きたいと思います。サッカーの内容に関しては、今季も攻撃陣は良い選手がたくさんそろっているので、GKとしてなるべく失点を少なく抑えて守備陣を安定させることができれば優勝に近付けるのではないかと考えています。プロになるという個人的な目標もチームで結果を出しながら達成したいと思います。試合を見に来て下さった方には、ドリブルやシュートなどの個々の技術とパスワークによる崩しを見てほしいと思います。応援よろしくお願いします。

【三菱養和SCユース】
GK 永井 堅梧選手
昨季はギリギリで残留することができました。今季も残留が現実的な目標です。ただ、やるからには上位を目指したいので、できるだけ前期で勝ち点を稼いで、後期は上位争いにチャレンジできるようにしたいです。昨季は後期に勝つことができず、チームの雰囲気がどんどん悪くなってチームがバラバラになった時期がありました。それでも最後の1 週間は、主将と副主将が中心になってまとめてくれて最終節を勝つことができました。あのときの頑張りを今季はシーズン開幕からやっていきたいと思います。チームは例年以上に1 年生から3 年生まで何でも言い合える雰囲気があり、仲良くやっています。試合では全員で戦う姿勢を見せて、見に来て下さる人たちに楽しんでもらいたいです。ホームゲームでは、いつも近隣の方々の協力と理解があって練習や試合をすることができていることへの感謝の気持ちを持って、マナーを守って運営補助にあたりたいと思います。

【清水エスパルスユース】
GK 八谷 惇希選手
今年はトップチームに2 種登録されている石毛ら前線にタレントが多く、個々の印象が強いチームです。ただ、得点が取れるのは良いのですが、守備もしっかりしていかなければいけないと思っています。昨季は3 年生がチームを引っ張ってくれていましたが、なかなか失点を減らすことができませんでした。今季は攻撃陣も含めて全員で守備をして勝利を目指します。個人的には『キャプテンとして』と『GK として』の二つの意味合いで最後方から仲間に声をかけて、みんなを動かしていきたいと思っています。僕たちは昨季ホーム無敗ですし、今年もホームでは負けられないという気持ちでいます。見に来て下さった方に喜んでもらえるように、闘志むきだしでがむしゃらにプレーするので、応援していただけたらうれしいです。昨季は3 位で悔しい思いをしました。新3 年生だけで集まって新しい目標についても話しました。優勝を狙って頑張ります。

【静岡学園高校】
MF 渡辺 隼選手
昨季は対戦相手がどこも格上という初めての経験で、前期は1 勝しかできないなど大変でした。しかし、やっていくうちに成長できていると感じられたので良い経験になりました。個人的にも自分の実力を常に測ることができました。また、1 年を通じて戦い続けることで、特に気持ちの面でチーム全体が大きく成長できたと思います。今季は残留争いをするのではなく、少しでも上位に入りたいと考えています。今季のチームは、雰囲気の明るさが長所です。サッカーの面では、まだまだドリブルだけに頼ったり、足下ばかりでボールを受けたりと課題がありますが、プレミアリーグを通してもっと良いチームにしていきたいです。主将としての責任もあります。積極的に声を出して、またゴールでもアシストでも結果を残してプレーでもチームを引っ張りたいと思います。勝負にこだわりつつ、静学らしい観客を楽しませるサッカーをしたいと思います。


WEST

【名古屋グランパスU18】
DF ハーフナー・ニッキ選手
今年はより攻撃的なサッカーをしていきたい。チームには(年代別の)日本代表に選ばれるような攻撃の選手が多いので、去年のパスサッカーをもっと磨いて、よりアグレッシブなサッカーをしたいです。逆に攻撃的ということは、一番危ないのはカウンターを受けること。DF としてリーダーシップを取ってリスクをケアしていきたいです。僕は3 年生ですが、下級生は僕を上級生として見ていないと思います(笑)。でも、そのほうが全員とコミュニケーションが取れますし、僕からも下級生に『何か問題ある?』と聞いています。このチームはグループとしてもいい雰囲気ですね。昨年1 年間、このリーグ戦を経験して、非常に長い戦いであること、コンディションを整えるのが難しいのが分かりました。負傷者も出てしまいました。今年はそういった長丁場のリーグ戦であるという面をより意識してやっていきたいです。リーダーとしての自覚を持って練習に臨み、もっと強いチームにしていきたいと思っています。

【富山第一高校】
MF 和田 高汰選手
今年のチームは全体的に身長が低いので、細かくつないでゴールを目指すチームです。キャプテンとしては、1 年生から3 年生まで全員で一致団結して戦えるチームを作っていきたいです。ピッチ内でも外でもみんなでよく話し合えるチームにしたい。そのために、『1、2年生も遠慮なくどんどん意見を言ってくれ』と伝えています。プレミアリーグは日本のトップクラスのチームが集まっている大会。勝つのは難しく、思うようなサッカーはできませんでした。ただ、すごく良い環境で試合をさせてもらいましたし、アウェイとホームの違いも感じることができました。今年はチャレンジャーとして、もう一度イチからやり直し。全国を戦うということを全員で確認しています。試合をこなしたあとは、みんなでその試合を分析し、全員で共通理解を深めていくという意識は出てきています。勝つために自分たちが何をすべきかをみんなで考えながら、たとえ可能性が低い試合でも、貪欲に勝利を求め続けます。

【京都サンガF.C. U-18】
GK 山田 元気選手
去年、先輩たちが2 位という成績を残してくれたので、今年はそれを乗り越えられるように、そして果たせなかった全国で一番という目標を達成できるようにチーム一丸となって頑張ります。プレー環境や学業、寮での食事面など、いろいろな人たちに支えてもらっているので、このチームでプレーできるというのは本当に幸せなことだと思います。支えていただいている人たちに感謝しながら、結果という形で恩返しできればと思います。これまで僕は出場機会に恵まれず、いざ出場するとなっても緊張してうまく自分のプレーを発揮できませんでした。しかし、今年は最高学年になり主将も任されたので、チームを引っ張りながら、誇りを持って1 試合1 試合を楽しみたい。シュートストップだったり、フィードだったり得意なプレーでチームに貢献できればと思っています。その中で自分も成長して、これまで先輩たちが切り開いてくれたプロの道に僕も続けられればと思います。

【セレッソ大阪U-18】
FW 南野 拓実選手
チームの目標は優勝です。プレミアリーグはトーナメントとは違い、1 年という長い期間をホーム& アウェイで戦っていくので、けが人が出るなど、厳しい試合もあると思いますが、チーム全員で乗り越えたいです。この大会は芝生で試合ができたり、環境が良いのがうれしいですね。ホームでは多くのサポーターの方に応援をしてもらえるので力になります。アウェイでは前日にホテルに泊り、皆で一緒においしいご飯を食べるとモチベーションも上がります。個人の目標としては得点王とMVP。将来的にプロで活躍できる選手になり、憧れのヨーロッパでプレーするために、目に見える結果を残したいです。中学生のときは得点だけにこだわっていましたが、大熊監督の下でやるようになってからは組み立てや守備などいろいろなことができるようになりました。さまざまな選手のプレーを見て良い部分を取り入れながら、この1 年、自分らしいFW になれるように頑張ります。

【ヴィッセル神戸U-18】
MF 前田 凌佑選手
初参戦ですが、全国でも十分に戦えて優勝を狙えるチームだと思うので、最初から全部勝つつもりで頑張ります。この大会を皮切りにadidas CUP(U-18)選手権、J ユースカップと3冠を獲りたいです。優勝という目標が決まっているので、チームはまとまりも良く、一致団結しています。野田知監督の下で中学時代からずっとやってきて、結果も出ているし、大舞台に慣れているのが大きい。僕らの代はほかのチームと比べても強いと思うので、負けたくないです。去年はけがもありましたが、今年はいまのところ順調にやれていて、体にキレがあります。日本代表は目標ではあるので入りたいとは思いますが、いまはチームで結果を残すのが一番だと思います。今年はトップチームにどんどん絡めるようにしたいです。いまも時々トップでやらせてもらっているのですが、まだまだ自分の持ち味を発揮できていないので、大会を通じて成長していきたいです。

【岡山県作陽高校】
DF 米原 祐選手
初参戦なのでまずは残留が目標ですけど、1 位を狙っていきたいですし、チャンピオンシップまで行って埼玉スタジアムで試合をやりたいです。3年生がいい置き土産をしてくれたので、その気持ちに応えて頑張りたいと思います。今年は攻撃でのパスの精度を上げることに取り組んできて、みんなで意思統一もできてきている。そこをどれだけできるか。足が速い選手がいますし、体がしっかりとしている選手もいるので、それぞれの特徴を生かしながらゴールに向かって、センタリングに合わせて点を取ったり、武器としているセットプレーで点を取ったりしていきたいと思います。高校のチームには勝つべくして勝つ試合をしたいですし、J ユース相手にはいい内容の試合をして勝ち点を拾っていきたい。J ユースと公式戦をやれるのは気持ちも盛り上がります。能力の高い選手がたくさんいますけど、僕たちは組織力で対抗していきたいと思っています。

【サンフレッチェ広島F.Cユース】
MF 平田 惇選手
昨季はプレミアリーグWEST で優勝し、チャンピオンシップにも勝つことができました。今季もすべてのタイトルを獲りにいきたいと思います。昨季はリーグ戦の前期で1敗したので、今季は前期の全勝をまず目指したいです。それだけのチーム力はあると思うのでチーム一丸になってやっていきたいです。攻撃陣のメンバーはそろっているので、昨季よりもレベルアップした攻撃力を出していきたいと思います。ただ、守備の部分でいまは課題があるので、そこをしっかりと詰めていって、昨季よりも失点を減らしていけるように自分が声を出して引っ張っていきたいと思っています。いま(野津田)岳人がトップチームの試合に関わっていることに自分を含め他の選手も大きな刺激を受けています。岳人がいなくてもこのチームはやっていけるということを岳人にも見せたいですし、個人個人が岳人に負けないように、追いつけるように、という気持ちで取り組んでいきたい

【愛媛FCユース】
DF 曽根田 穣選手
(石丸監督について)サッカーに対して熱い方。丸さんが指揮を執っているチームで僕たちは楽しくやれています。近寄りやすい監督だし、トップチームの選手にも『お前らは丸さんの下でサッカーができて幸せ。あれだけサッカーの知識を持っている人は日本にはいない』と言われているぐらいです。今年のチームはズバ抜けた力を持った選手がいませんが、短くパスをつないで攻撃して、全員で攻めて全員で守るサッカーで勝負します。僕たちは走れるしがむしゃらなチーム。みんなで奪ったボールを大事にするサッカーをやっていきたいです。(昨季の大会を経験して)リズム良くボールを回せていたときはフィニッシュまで行けていたのですが、ミスが続くと足が止まってしまいました。もっとミスを減らさなければいけないし、修正していけばまだまだやれると思います。簡単なことではありませんが、僕たちは一番を目指します。昨季も日本一を目指していたし、その気持ちはずっと持ち続けています

【アビスパ福岡U-18】
DF 中村 崇修選手
昨季はプレミアWEST にいるクラブの中で下位に沈んでしまい、また東福岡高校よりも下の順位で終わってしまったことが悔しかったです。もっと練習しないといけないと思ったので、今年はそういう悔しい思いをしないためにも優勝を狙いにいきたいです。勝ちたいという気持ちをしっかり出せるように、後ろから声を出してチームを盛り上げたいです。自分が声を切らしたら、チームが終わってしまうと思うくらいの気持ちで一戦一戦、大事に臨みます。アビスパはこれまでタイトルに縁がありませんが、プレミアだけでなく各大会でタイトルに絡めるようになりたいです。いまの2 年生は個人能力が高く、競争力があるので刺激にもなっています。普段から良い緊張感を持ってサッカーに臨めているのでチームとしては非常に自信が付いています。僕個人としては、武器がなく短所だらけですが、こういった良い状態の中で、短所を一つでも長所に変えていければと思っています。

【東福岡高校】
DF 徳市 寛人選手
高校生活最後の年なので、悔いの残らないように一戦一戦大事にして、去年よりも上の成績を目指したいです。チームには良いFW が多く、中盤でもしっかりボールが回せるので今年は攻撃には自信があります。失点をゼロに抑えてしっかり支えていきたいです。自分の武器は前への強さとインターセプト。それに加え、今年はキャプテンなので、責任感をしっかり持って、チームを引っ張っていけるように頑張りたいです。全体を見て、声をかけながら、組織的に守れるようになれればと思うのですが、いまは声を出せていても、声を出すことに集中し過ぎていて、自分のマークを見失ってしまうなど、課題も多い。プレミアリーグでは日本代表に入るような良いFW が多いので、課題を克服して守り切りたいです。特にセレッソ大阪U-18 の南野拓実選手には勝ちたいですね。2 年前の国体で対戦したのですが、ボロボロにされてしまった。リベンジしたいです。