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トピックス

2013/08/24

第9回全日本大学フットサル大会 初日レポート
大阪/舞洲アリーナで開幕 大学フットサル日本一を目指す

第9回全日本大学フットサル大会 初日レポート

第9回全日本大学フットサル大会が8月23日、大阪府/舞洲アリーナで開幕しました。初日は1次ラウンド10試合が行われました。全国9地域の予選を勝ち抜いた11チームと開催地代表1チームの、計12チームが25日までの大会期間中、大学フットサル日本一を目指して戦います。

前回大会で初優勝し、6年連続7回目の出場となる順天堂大学ガジル(関東地域第1代表/千葉県)、前々回大会優勝の関西大学ビダFC(開催地代表/大阪府)、前々回大会準優勝の高知大学サッカー部プログレッソ(四国地域代表/高知県)の強豪3チームと、初めて全国大会へ勝ち進んだ琉球大学リューキーズ(九州地域第2代表/沖縄県)によるグループA。1勝同士の対戦となった順天堂大学と関西大学の試合は、関西大学がキャプテン片山選手と秋山選手の得点で序盤からリード。順天堂大学も、宮沢選手、花ヶ崎選手、大久保選手の得点で追いつき、前半3-3の同点で折り返します。後半に入ると、秋山選手の得点で関西大学が再びリードするも、その後順天堂大学が追いつき4-4に。残り5分、花ヶ崎が得点を決めると、その直後にも味方のシュートボールに触り一気に順天堂大学が引き離します。関西大学も必死に反撃を試みるも、順天堂大学の守りを崩すことが出来ずそのまま試合終了。6-4で順天堂大学が接戦をものにし勝利しました。順天堂大学は初日2戦2勝の成績で、決勝トーナメント進出へ一歩リードしました。

フットサル部として4年連続で全国大会へ臨む静岡産業大学コレーガ(東海地域代表/静岡県)、前回大会3位の東北大学フットサル部ディーグッチ(東北地域代表/宮城県)、2010年、2012年大会出場の立命館アジア太平洋大学デルフィーノ(九州地域第1代表/大分県)、サークルチームとして初出場の筑波大学シルコ・デ・ラナ(関東地域第2代表/茨城県)によるグループBは、東北大学フットサル部ディーグッチと立命館アジア太平洋大学がともに2勝をあげました。両チームの直接対決を残しており、勝利したチームが決勝トーナメントへ進みます。

2009年大会以来4回目の出場となる大阪成蹊大学フットサル部(関西地域代表/大阪府)、3年連続の出場となる福井大学さる部(北信越地域代表/福井県)、初出場の北星学園大学(北海道地域代表)、3年連続の出場となる山口大学フットサル部(中国地域代表/山口県)によるグループCは、大阪成蹊大学と山口大学がそれぞれ1勝をあげまました。

第2日は同会場で1次ラウンドの残りの8試合が行われます。各グループ1位と、2位のうち成績上位1チームが決勝トーナメントへ進みます。

第1日終了後のコメント

久松和雄選手(順天堂大学ガジル キャプテン )
ほんとにタフな試合でした。実力的には関西大学のほうが上でしたが、試合前から「全員で勝つ」ということをテーマにして、40分間声を出してやりきった勝利だと思います。試合前から我慢の試合になるということを言っていたので、選手が理解してメンタルを保っていてくれたことが大きいと思います。いつも通りの攻撃をしようということを心がけていたので、その中で勝つことをイメージしていたので、その結果だと思います。決勝トーナメントへ行けるかどうかは次の高知大学との試合次第なので、しっかり引き締めていきたいと思います。明日の試合も全員で勝つことをテーマに、この大会の目標である日本一を目指して頑張っていきたいと思います。

第9回全日本大学フットサル大会 初日レポート

第9回全日本大学フットサル大会 初日レポート

第9回全日本大学フットサル大会 初日レポート

AFCクラブフットサル選手権日本2013
2013年8月27日(火)~9月1日(日)
愛知/テバオーシャンアリーナ、パークアリーナ小牧
大会詳細は、こちら

Fリーグ オーシャンアリーナカップ
大会詳細は、こちら
決勝戦公式記録は、こちら