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トピックス

2013/08/26

第9回全日本大学フットサル大会 最終日レポート
順天堂大学ガジルが2連覇

第9回全日本大学フットサル大会 最終日レポート

第9回全日本大学フットサル大会は8月23日、大阪府/舞洲アリーナで準決勝、決勝が行われ、順天堂大学ガジル(関東地域第1代表/千葉県)が2年連続2度目の優勝となりました。準優勝は東北大学フットサル部ディーグッチ(東北地域代表/宮城県)、第3位は山口大学フットサル部(中国地域代表/山口県)と、立命館アジア太平洋大学デルフィーノ(九州地域第1代表/大分県)となりました。

準決勝第1試合は、東北大学フットサル部ディーグッチと山口大学の対戦。東北大学は、中村健太選手が7分に続けてゴールを決めると、その後も得点を重ね前半を4-1でリード。後半も2点追加し、6-1で勝利。東北大学は初の決勝進出。
準決勝第2試合は、順天堂大学ガジルと立命館アジア太平洋大学の対戦。前半は順天堂大学が1-0でリードし折り返しますが、後半に入ると立命館アジア太平洋大学の竹本敬佑が2得点を決め、逆転。しかし、その後は徐々に順天堂大学のペースとなり再びリードし、5-3で順天堂大学が勝利。優勝した昨年に続き、2年連続で決勝へ進出。

決勝は、初優勝を目指す東北大学と、連覇を目指す順天堂大学の対戦。前半は両チームとも慎重な展開となり両チーム無得点。後半に入り35分、ゴール前でフリーキックを得た順天堂大学が、澤奈都輝選手のシュートで先制。最後まで激しい攻防が続きましたが、順天堂大学がこのままリードを守りきり、1-0で試合終了。順天堂大学が2年連続2度目の優勝を果たし、全国約130チームによる大学フットサルの頂点に立ちました。

なお、上位4チームには、表彰状とメダルが、本大会のフェアプレー賞には立命館アジア太平洋大学が選ばれ、フェアプレー賞トロフィーと副賞のボール10球が贈呈されました。
全日本大学フットサル大会は、来年も大阪府/舞洲アリーナで開催される予定です。

第9回全日本大学フットサル大会 最終日レポート

第9回全日本大学フットサル大会 最終日レポート

優勝チームコメント

本間稚菜 監督(順天堂大学ガジル マネージャー)
去年初めて優勝し、そのときも本当に嬉しかったですが、自分たちが4年生になった年に優勝できたのは、また特別にうれしいですね。去年の4年生は個人個人が上手く、フットサル部に入った時から活躍している選手だったので、その一つ下の代はなかなか試合に出ることができなくて、いまの4年生のメンバーも2人しか出られず、(周囲からは優勝を期待され)プレッシャーだなとずっと思っていましたが、日本一になれました。

キャプテンも言っていましたが、チーム力というのが「ガジル」の先輩たちからずっと引き継いできたものですので、本当に暗いときでもみんなでピッチに立つ人も、ベンチの選手も、応援してくれるみんなも、みんなで一丸となった結果ですかね。

これから3連覇、4連覇と「ガジルらしさ」を忘れずに戦ってほしいと思いますし、メンバーが変わっても根本にある「ガジルらしさ」でチーム力を引き継いでいってほしいと思います。(今回監督としてベンチでも選手をまとめるなど、活躍をみせていたことについて)私はただベンチにいるだけで、みんなのことを好きという気持ちだけでこれまでやってきたので、それだけです。ふたつ上の偉大なマネージャーの先輩も今日は来てくださいました。その先輩たちに少しでも追いついていけたらいいなと思っていました。

(大きな声で応援してくれた応援席の選手について)自分も絶対に試合に出たいと思っているはずの選手が、ずっと声も出してくれて、楽しくできたことに感謝してます。試合終わった後にスタンドに行くとみんな声が枯れていて、感謝の気持ちでいっぱいです。最高でした。



第9回全日本大学フットサル大会 最終日レポート

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<ベスト4チームのマネーシャー>

AFCクラブフットサル選手権日本2013
2013年8月27日(火)~9月1日(日)
愛知/テバオーシャンアリーナ、パークアリーナ小牧
大会詳細は、こちら

Fリーグ オーシャンアリーナカップ
大会詳細は、こちら
決勝戦公式記録は、こちら