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トピックス

2013/08/26

第93回天皇杯全日本サッカー選手権 開催記者会見を実施

開催記者会見

本日、日本サッカーミュージアム・ヴァーチャルスタジアムにて第93回天皇杯全日本サッカー選手権の開催記者会見が行われました。

昨日25日(日)に各都道府県の代表も全て決定し、いよいよ今週末31日(土)より1回戦が行われます。
各都道府県代表チームが記載された最新の対戦表、および試合日程はこちらをご覧ください。

今日の会見には日本サッカー協会の大仁会長、大会実施委員の佐々木委員長、そして今大会を特別協賛としてサポートいただいている株式会社スルガ銀行の岡野光喜代表取締役社長兼CEOの3名が登壇して、行われました。

開催記者会見

大仁邦彌 日本サッカー協会会長
「今年の天皇杯は、4689ものチームが参加し、各地の予選大会を戦ってきました。ようやく各地の代表チームが出揃い、8月31日、熱戦の幕が切って落とされます。
今年も一発勝負ならではの感動と興奮のゲームが繰り広げられるのではないかと、日本中のサッカーファンの皆さんも楽しみにされていることでしょう。

SAMURAI BLUEは、5大会5度目のFIFAワールドカップ出場を決め、本大会までの9ヶ月間、“個”の強化を図りながらチームの完成度を高めていきます。
天皇杯に出場する選手を含め、どの選手にもワールドカップにつながる門戸が開かれています。また、来年はJ3もスタートしますから、そういった意味でも、今年の天皇杯は例年以上に、選手のエネルギーがほとばしる大会になるのではないかと思っています。
来年のAFCチャンピオンズリーグの出場権も懸かっていますから、アジア、そしてその先にある“世界”を見据え、闘志あふれるパフォーマンスが見られるものと期待しています。

長年、天皇杯決勝の舞台として数々の名勝負と感動的なドラマをその歴史に刻んできた国立競技場も2019年3月に生まれ変わり、2020年の東京オリンピック招致が決まれば、その舞台となります。
つまり、現在の国立競技場で行われる天皇杯決勝は、今大会が最後です。その国立のピッチで有終の美を飾るというのも今大会のモチベーションになるはずです。
ファンも一戦一戦を固唾を飲んで見守っています。今年も「天皇杯」の名にふさわしい、フェアでリスペクト精神あふれるゲームが日本各地で見られることを楽しみにしたいと思います」

岡野光喜 スルガ銀行代表取締役社長兼CEO
「真の日本一を決定するこの大会に今年も特別協賛できることを光栄に思います。
本大会はアマチュアの選手も参加することができ、また優勝した後にアジア、そして世界へと道がつながる参加するチームにとっては非常に夢のある大会です。

夢をミッションに掲げる当社にとっても、非常に意義のある大会であるといえます。

今年も特別協賛に加え、一発勝負のカップ戦である天皇杯の醍醐味といえるジャイアントキリングを起こし、今大会を盛り上げた天皇杯を象徴するゴールを表彰する「SURUGA I DREAM Award」を今大会も実施します。J1をはじめとするJクラブの皆さんにとってはプレッシャーかもしれませんが、ジャイアントキリングを楽しんでいただければと思います」

開催記者会見