JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
JFAへの登録リンクENGLISHRSS
前へ 最新へ 月別へ 次へ

トピックス

2013/01/06

バーモントカップ第22回全日本少年フットサル大会最終日(1月6日)レポート

画像の説明

バーモントカップ 第22回全日本少年フットサル大会は1月6日(日)、東京・駒沢体育館で最終日を迎え、準々決勝から決勝までの7試合が行われました。

準決勝は、岐阜県代表のFCアルマ大垣U-12と愛知県代表のブリンカールFCの東海勢が、それぞれ鹿島アントラーズジュニア、ベガルタ仙台ジュニアと対戦。両チームともJリーグ勢を前に堂々とした試合展開を繰り広げたものの、一歩及ばず決勝進出を逃しました。

決勝戦は、初進出の鹿島アントラーズジュニア(茨城県代表)と、昨年準優勝のベガルタ仙台ジュニア(宮城県代表)の、Jリーグクラブ同士の対戦。決勝戦にふさわしい緊張感のある試合展開となり、鹿島アントラーズジュニアが2-1で初優勝を飾りました。

大会を通して冷静なセーブで活躍した鹿島アントラーズジュニアの常世田大輝選手は、「(準決勝まで14得点と活躍しながらも決勝戦は出場停止となった)網中選手の分も、また今大会で退任する吉田ヘッドコーチ、仲宗根コーチの為にも絶対優勝したかった」と話しました。

女子選手の参加を奨励するために第20回大会より設けられた「なでしこ賞」には、バモス福島フットサルクラブの遠藤純選手が、「ベストプレーヤー賞」には、ベガルタ仙台ジュニア工藤蒼生選手、鹿島アントラーズジュニア常世田大輝選手、沼田皇海選手、ブリンカールFC岡本彪我選手、FCアルマ大垣U-12の兵藤健斗選手の5名が、いずれも本大会のテクニカルスタディグループによって選考され、表彰されました。

また大会を通して一枚もイエローカードを受けなかったFCアルマ大垣U-12がフェアプレー賞のチームとして表彰されました。

大会成績

画像の説明
<優勝>鹿島アントラーズジュニア(茨城県代表)

画像の説明
<準優勝>ベガルタ仙台ジュニア(宮城県代表)

画像の説明
<3位>FCアルマ大垣U-12(岐阜県代表)

画像の説明
<3位>ブリンカールFC(愛知県代表)

<フェアプレー賞> FCアルマ大垣U-12(岐阜県代表)

画像の説明
<ベストプレーヤー賞>
工藤 蒼生(ベガルタ仙台ジュニア)
常世田 大輝(鹿島アントラーズジュニア)
沼田 皇海(鹿島アントラーズジュニア)
岡本 彪我(ブリンカールFC)
兵藤 健斗(FCアルマ大垣U-12)

<なでしこ賞*> 遠藤 純(バモス福島フットサルクラブ)
*大会で最も活躍した女子選手

最終日試合結果

準々決勝
アルビレックス新潟ジュニア  1-2  FCアルマ大垣U-12
SSS札幌サッカースクール  4-6  鹿島アントラーズジュニア
ベガルタ仙台ジュニア  6-2  ASコーフフットサルクラブ
ブリンカールFC  5-1  津ラピドFC

準決勝
FCアルマ大垣U-12  3-5  鹿島アントラーズジュニア
ベガルタ仙台ジュニア  4-0  ブリンカールFC

決勝
鹿島アントラーズジュニア  2-1  ベガルタ仙台ジュニア