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トピックス

2013/12/04

【第35回皇后杯 全日本女子サッカー選手権大会】前回覇者・INAC神戸レオネッサ、川澄キャプテンが意気込みを語る

全国各地で開催している「第35回皇后杯 全日本女子サッカー選手権大会」は2回戦を終え、いよいよ12月7日、8日、11日にかけて3回戦が行われます。なでしこリーグの残り8チームも参戦し、全出場チームが出揃います。
昨年、4連覇を果たすとともに皇后杯を初めて掲げるチームとなったINAC神戸レオネッサは、12月11日に愛媛FCレディースとの一戦に臨みます(味の素フィールド西が丘、入場無料)。
ユース年代からなでしこリーグまで全36チームが頂点を目指す本大会。キャプテンの川澄奈穂美選手に、大会に向けた意気込みを聞きました。

川澄奈穂美選手

INAC神戸レオネッサ 川澄奈穂美選手

女子サッカー日本一を決める皇后杯。大会への意気込みを教えてください。
「もちろん4連覇は一つの目標です。ただ、一つの大会で優勝すること、特にトーナメント戦である皇后杯の難しさは、自分たちが一番感じています。気持ちでも技術でも相手を上回り勝ち進んで行けるよう、チャレンジャーとして挑みたいと思います。もちろん優勝を狙っています!」

今年のINACの見どころはどこにありますか。
「今シーズンのリーグ戦は久しぶりの敗戦があるなかでの優勝でした。優勝という結果はもちろん嬉しいですが、思うようにいかない試合や敗戦があった今年は、メンタル面での変化があった年だったと思います。どんな状況でも、最後まで戦い抜くINACをぜひご覧ください。」

初めて皇后杯を掲げるチームとなりました。
「どのタイトルにもそれぞれ特別な思いがありますが、初めての「皇后杯制覇」もまた特別でした。苦しいトーナメントでしたが、その分、カップの重みと輝きを感じることができました。」

「天皇杯・皇后杯」特別展示を開催

日本サッカーミュージアムでは1月13日までの期間限定で、「天皇杯・皇后杯」特別展示を開催しています。大会ヒストリーや今大会ダイジェストなどをご紹介するとともに、12月20日までは皇后杯の展示も行っています。

詳しくは日本サッカーミュージアムサイトへ
http://www.11plus.jp/