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トピックス

2013/03/13

「高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグ」、4月7日に全国各地で開幕
3年目となるU-18世代最強決定リーグがいよいよ開幕!

高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグが4月7日、全国各地を舞台に開幕します。
日本サッカーの将来を担う18歳以下の選手のサッカーの技術向上と健全な心身の育成を図ることを目的に、1990年度から始まった本大会は、約1カ月の短期集中開催から2011年度にホーム&アウェイによる『プレミアリーグ』として、約1年間にわたり開催する全国リーグとなりました。
数々のドラマが生まれ、多くの有能な選手を輩出してきた高円宮杯は、全国リーグとなり今年で3年目を迎え、徐々にリーグ戦文化が浸透しており、選手がより積極的なプレーにトライし、多くの選手に試合の出場機会が与えられるようになることで、サッカー界全体のレベルアップに寄与しています。

名称
高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグ EAST/WEST

主催
公益財団法人 日本サッカー協会

主管
出場チーム、チーム所属都道府県サッカー協会

後援
文部科学省(予定)、朝日新聞社(予定)

オフィシャルパートナー
アディダス ジャパン株式会社

大会スポンサー
ソニーマーケティング株式会社、株式会社モルテン

試合日程
【プレミアリーグ】
4/7(日)~12/8(日)開催 ※詳細はマッチスケジュールをご覧ください。

【チャンピオンシップ】
12/15(日)開催

【プレミアリーグ参入戦】
12/14(土)・12/16(月)開催

※上記日程は変更になる場合があります。

大会方式
全国より選出された20チームを10チームずつに分けてそれぞれホーム&アウェイ方式の総当たり戦(180試合)を実施。EAST及びWESTの優勝チームはチャンピオンシップに出場する。
各リーグの下位2チームは、次年度の高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグへ自動降格する。過去3年間の全国大会の成績ポイントを参考に出場枠を決定した各地域の高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ上位チームは、16チームが本大会参入戦への出場資格を獲得し、参入戦で2勝した4チームは次年度の本大会出場権を獲得する。

参加チームおよびその数
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグの東西上位8チーム、および9地域のプリンスリーグ上位チームによるプレミアリーグ参入戦で2勝した4チームが出場する。
※上記により割り当てられた出場チーム数(計20チーム)
北海道(1)、東北(2)、関東(5)、北信越(1)、東海(3)、関西(4)、中国(1)、四国(0)、九州(3)
[注]( )内がチーム数、各地域の出場チームは次の通り

【EAST】 
北海道 コンサドーレ札幌U-18
東北 青森山田高校(青森県)、JFAアカデミー福島(福島県)
関東 鹿島アントラーズユース(茨城県)、流通経済大学付属柏高校(千葉県)
   東京ヴェルディユース(東京都)、三菱養和SCユース(東京都)
   桐光学園高校(神奈川県)
東海 静岡学園高校(静岡県)、清水エスパルスユース(静岡県)

【WEST】
東海 名古屋グランパスU18(愛知県)
北信越 富山第一高校(富山県)
関西 京都サンガF.C. U-18(京都府)、ガンバ大阪ユース(大阪府)
   セレッソ大阪U-18(大阪府)、ヴィッセル神戸U-18(兵庫県)
中国 サンフレッチェ広島F.Cユース(広島県)
九州 アビスパ福岡U-18(福岡県)、東福岡高校(福岡県)
   大津高校(熊本県)

入場料金
原則無料

プレミアリーグ参入戦

地域出場枠
2種連盟大会における2012年度の高円宮杯 プリンスリーグ各地域1部出場チームの成績ポイントで算出。
北海道(1)、東北(2)、関東(3)、北信越(2)、東海(2)、関西(3)、中国(1)、四国(1)、九州(1)
※[注]( )内がチーム数

抽選条件
①成績上位の4地域をA~Dブロックに振り分け。
②成績下位の5地域をA~Dブロックに1チームずつ割り振りフリー抽選。但し、1回戦で成績上位1~4地域とは対戦しない。地域9位はフリー抽選。
③1回戦、2回戦での同地域での対戦は避けることを条件として、その他チームはフリー抽選。

画像の説明

拡大図はこちら

プレミアリーグ EAST 出場10チーム 監督コメント

【コンサドーレ札幌U-18】 四方田 修平 監督
冬場かなり狭いスペースでトレーニングしているので、局面を打開できるプレーを増やせればと思っている。北海道の代表として戦っているという自覚を持って1シーズン過ごしたい。

【青森山田高校】 黒田 剛 監督
まだ青森山田高校ではグラウンドに3~4mの大雪が積もっており、焦りだけが溜まってくる。昨年の4位を超えられるように、勝ち点3を意識しながら、一戦一戦、戦っていきたい。

【JFAアカデミー福島】 中田 康人 監督
4年前の福島県2部リーグから始まり、毎年毎年がチャレンジの年でした。今年から最高峰のリーグ戦に参加できることになったが、昨年までと同様にチャレンジを重ね一戦一戦取り組んでいきたい。

【鹿島アントラーズユース】 KIKKA 監督
去年は勝ち点を重ねることができず、下位に沈んでしまったが、今年は昨年以上の成績を残したい。

【流通経済大学付属柏高校】 本田 裕一郎 監督
ホーム&アウェイ、90分ゲーム、約8ヶ月。この大会を乗り切るのは大変である。まだ3年目なので悪戦苦闘している。この世代は、サッカーの試合は90分という事を認知、自覚していかなくてはいけない。試合の戦い方、かけひき、フィジカル、メンタル等サッカーに必要なすべての要素をこの90分という時間の中で考える必要がある。高校の環境で、なかなか90分ゲームの「定着」ができていないため、戦い方は大変苦慮している。良いチームばかりだから、「アイデア」「賢く」をテーマに戦っていきたいと思う。

【東京ヴェルディユース】 冨樫 剛一 監督
昨年、優勝を宣言したが、言わなければ良かったと後悔するほど苦しい戦いが続いた。今年も毎試合、丁寧に個人とチームの成長を追いながら、最後のチャンピオンシップで負けないチーム作りに励みたい。

【三菱養和SCユース】 山本 信夫 監督
本年も素晴らしいリーグ戦に参加できることを嬉しく思っている。選手やスタッフ含め、リーグの運営に関わる全ての人に感謝する気持ちを忘れずに一戦一戦、戦っていきたい。

【桐光学園高校】 鈴木 勝大 監督
私自身も、桐光学園高校も新参者なので、フレッシュにアグレッシブに戦いたい。

【清水エスパルスユース】 大榎 克己 監督
一昨年は3位、去年は5位だった。2012シーズンから3位以上でもトロフィーをもらえるようになったので、今年はトロフィーをもらえるように、また、それ以上の成績をおさめたい。

【静岡学園高校】 川口 修 監督
昨年は6位で終えることができた。今シーズンはさらに上位進出を目指して頑張りたい。

プレミアリーグ WEST 出場10チーム 監督コメント

【名古屋グランパスU18】 髙田 哲也 監督
一試合一試合をぶれずにしっかり戦っていきたい。サンフレッチェ広島F.Cユースが連覇しているが、なんとか阻止すると同時に、自分たちもより上を目指して戦っていきたい。

【富山第一高校】 大塚 一朗 監督
富山第一高校はほとんど富山県出身の選手で、地元の選手を集めてこの大会で残留することに意義があると思っている。
何とか残留したい。

【京都サンガF.C. U-18】 川勝 博康 監督
今年から私が指揮をとることになった。優勝を目指して、一戦一戦大事に戦っていきたい。

【ガンバ大阪ユース】 梅津 博徳 監督
初参戦となるので、皆さんに鍛えてもらいたい。またお互いに成長できるように頑張りたいと思う。

【セレッソ大阪U-18】 大熊 裕司 監督
素晴らしいリーグ環境の中で、トップにつながる選手を育成できればと思っている。

【ヴィッセル神戸U-18】 野田 知 監督
昨年は大変良い経験をした。昨年同様、良い戦いをし、選手たちの成長につなげられればと思っている。

【サンフレッチェ広島F.Cユース】 望月 一頼 監督
森山前監督を含め、たくさんのスタッフに支えられてきながら、素晴らしいリーグ環境で連覇を達成できた。私自身も監督として初めて臨む大会だが、レベルの高いチーム、選手を育成できるよう一年間チャレンジしていきたい。

【アビスパ福岡U-18】  久藤 清一 監督
私自身も一年目ですので、自分も成長しつつ選手も成長できるように頑張らせたい。

【東福岡高校】 森重 潤也 監督
初年度から参加しているが、毎年非常に厳しい一年を過ごしている。そのような中、ホーム&アウェイの戦いで、1チームに対し2試合戦えることの良さを噛みしめながら、一戦一戦、戦いたい。今年度も皆さんの力を借りながら成長していきたい。

【大津高校】 平岡 和徳 監督
レベルが高く厳しい大会だが、大津高校らしく一年間戦いたい。

※本大会の最新情報は下記のプレミアリーグ試合速報サイトにてご覧ください。
http://www.jfa.or.jp/match/league/2013/takamadonomiya18/m/