JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
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マッチフラッグとは
MATCH FLAG 3つの願い

マッチフラッグとは一枚の布のうえに、試合で対戦する両国のナショナルカラーを用いて作る旗のことです。
ピッチ上でボールを通じて交流する選手たちのように、布の上で両国のナショナルカラーが交流します。

フェアプレーを尊重するサッカーの精神を尊び、ピッチ上でそれを表現する選手たちにマッチフラッグでエールをおくりましょう。

趣旨

「サッカーを文化に」
「アートとスポーツの融合」
「サッカーは、スタジアムで行われる90分間がすべてではない。その時間を迎えるために人々の心が躍るとき、サッカーの魅力はすでに始まっている。」
「サッカーが強くなるには、日本の文化とともに成長していくことが大切。」
「サッカーは民族の感性を表現するスポーツ。日本がワールドカップで優勝するには、スポーツと文化が融合しなければならない。」

マッチフラッグはどなたでも作ることができます。作った旗を目につくところに掲げてください。また写真を撮って投稿してください。日本サッカー協会のホームページで紹介します。

今回のキリンカップ2009では参加3カ国のナショナルカラーをモチーフに1枚の旗を作ります。「作り方」を参考に是非このマッチフラッグプロジェクトに参加してください。

プロジェクトリーダーは日比野克彦

日比野克彦   マッチフラッグの発案はアーチスト日比野克彦。

日比野克彦 Hibino Katsuhiko
アーティスト・東京芸術大学教授・日本サッカー協会広報委員
1958年岐阜市生まれ。東京芸術大学大学院修了。在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する他、舞台芸術、パブリックアートなど、多岐にわたる分野で活動中。
近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを数多く行っている。
2009年1月20日、サッカー日本代表対イエメン代表戦にてマッチフラッグ制作を企画、成功に導いた。
http://kumamoto-fa.com/acq/matchflag/