マッチフラッグとは
サッカーを楽しむフラッグを古着で作って南アフリカへ想いを届けよう!
南アフリカへ想いを届けよう!
MATCH FLAG PROJECT 2010 SOUTH SFRICA



マッチフラッグとは一枚の布のうえに、試合で対戦する両国のナショナルカラーを用いて作る旗のことです。
ピッチ上でボールを通じて交流する選手たちのように、布の上で両国のナショナルカラーが交流します。
フェアプレーを尊重するサッカーの精神を尊び、ピッチ上でそれを表現する選手たちにマッチフラッグでエールをおくりましょう。
趣旨
「サッカーを文化に」
「アートとスポーツの融合」
「サッカーは、スタジアムで行われる90分間がすべてではない。その時間を迎えるために人々の心が躍るとき、サッカーの魅力はすでに始まっている。」
「サッカーが強くなるには、日本の文化とともに成長していくことが大切。」
「サッカーは民族の感性を表現するスポーツ。日本がワールドカップで優勝するには、スポーツと文化が融合しなければならない。」
マッチフラッグはどなたでも作ることができます。作った旗を目につくところに掲げてください。
キャンペーン時には、写真投稿フォームを用意し、日本サッカー協会のホームページで紹介します。
また、過去には商店街に掲げたり、スタジアムでバレードを行ったりと、大会を盛り上げるイベントとして、一役を買ってきました。
マッチフラッグコレクション
| 日時 | 場所 | 対象国 | カラー |
|---|---|---|---|
| 2009.07 | 種子島 | 日本・南アフリカ | |
| 2009.06 | ウズベキスタン | 日本・ウズベキスタン | |
| 2009.05 | 大阪・千葉・東京 | 日本・チリ・ベルギー | |
| 2009.01 | 熊本 | 日本・イエメン |
プロジェクトリーダーは日比野克彦
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マッチフラッグの発案はアーチスト日比野克彦。 日比野克彦 Hibino Katsuhiko アーティスト・東京芸術大学教授・日本サッカー協会広報委員 1958年岐阜市生まれ。東京芸術大学大学院修了。在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する他、舞台芸術、パブリックアートなど、多岐にわたる分野で活動中。 近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを数多く行っている。 |
お問合わせ
(財)日本サッカー協会 03-3830-2004(代表)






