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■ ベルギー代表情報
サッカー協会創立:1895年
FIFA加盟:1904年
公式サイト:www.footbel.com
サッカー協会会長:フランソワ・デ・ケールスメッケル
代表チーム監督:レネ・バンデレイケン
FIFAワールドカップ出場歴:11回(1930年ウルグアイ大会、1934年イタリア大会、1938年フランス大会、1954年スイス大会、1970年メキシコ大会、1982年スペイン大会:2次リーグ進出、1986年メキシコ大会:4位、1990年イタリア大会:ラウンド16進出、1994年アメリカ大会:ラウンド16進出、1998年フランス大会、2002年日本/韓国大会:ラウンド16進出)
FIFAランキング:53位(2009年2月11日付)
1904年に創設されたFIFA(国際サッカー連盟)のオリジナルメンバーであり、1920年のアントワープオリンピックに優勝、第1回のFIFAワールドカップにも出場しているベルギーは、古豪と呼ぶにふさわしい存在だ。ユニフォームの色から「赤い悪魔」の異名を取り、1986年にメキシコで開催されたFIFAワールドカップでは、FWヤン・クーレマンス、MFビンチェンツォ・シーフォらの活躍により、同国史上最高の4位という好成績を収めた。2002FIFAワールドカップ日本/韓国大会のグループステージ初戦で日本と対戦し、1-2の劣勢を2-2の引き分けに持ち込んだ試合も記憶に新しい。
その後、2006年ドイツ大会、UEFAユーロ2004・2008と予選敗退となったが、昨年9月に始まった2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会予選で復活の兆しを見せている。
4試合を終えてスペイン、トルコに次ぐ3位。欧州王者のスペインとは勝点5差、プレーオフ進出の可能性がある2位のトルコを勝点1差で追っている。このところ、ベルギーに注目が集まっているのは、若い選手が台頭しているからだ。北京オリンピック2008で4位となったチームの選手たちが代表にも定着しつつあり、ベテラン選手に劣らぬ活躍。伝統のタフで粘り強い守りに加え、攻撃面の創造性が新たな魅力となっている。チームを率いるバンデレイケン監督は、前述のメキシコ大会にも出場した元代表選手。FCブルージュ(ベルギー)の中心選手として、ジャパンカップキリンワールドサッカー’81の優勝を経験している。
2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ 欧州予選戦績
2008年9月6日 リエージュ(ベルギー) ○ 3-2 エストニア
2008年9月10日 イスタンブール(トルコ) △ 1-1 トルコ
2008年10月11日 ブリュッセル(ベルギー) ○ 2-0 アルメニア
2008年10月15日 ブリュッセル(ベルギー) ● 1-2 スペイン
| 略称 |
BEL |
一人当たりGDP
(単位:USドル) |
29,000 |
| 国名 |
ベルギー |
人口密度
(単位:人/Km2) |
337.24 |
| 大陸連盟 |
欧州 |
平均寿命 |
78.29 |
| 首都 |
ブリュッセル |
総プレイヤー数 |
816,583 |
| 通貨 |
ユーロ |
登録プレイヤー数 |
443,383 |
| 言語 |
オランダ語, フランス語, ドイツ語 |
非登録プレイヤー数 |
373,200 |
| 面積 |
30,510 km2 |
クラブ数 |
2,058 |
| 人口(単位:百万) |
10.29 |
関係者数 |
79,645 |
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