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トピックス

2009/06/05

MATCH FLAGプロジェクトinタシケント開催について

日本サッカー協会広報委員で東京芸術大学教授の、アーティスト日比野克彦氏発案による「MATCH FLAG」プロジェクト。
今回は日本代表がワールドカップアジア最終予選を戦う、ウズベキスタンの首都タシケントで開催いたします。
詳細は、下記の通りです。

日時

2009年6月6日(ウズベキスタン戦当日)10:00~15:00頃(現地時間)

会場

Markaziy Hotel ,
Tashkent, 15 Amir Temur str., P.O.Box 219, 700000 Tashkent, Uzbekistan
※サポーターツアーの皆様が滞在されるホテルのロビーにて行います。日比野氏も参加します。

参加料

無料(必要な布や道具は、現地で準備しております。)

MATCH FLAGHプロジェクトとは

サッカーの試合で対戦する国をイメージした色や形のパーツを切り貼りして作るMATCH FLAG。日本代表が世界で活躍するためには、日本のサッカーを文化にしなければならないという日比野氏の考えをもとに、日本サッカー協会がサッカーとアートを融合させたイベントとして開催している。

これまでの開催実績

(1)AFCアジアカップ2011予選 (2009年1月)
開催地の熊本にてワークショップを開催。343枚のフラッグが完成し、地元商店街のアーケード等で展示された

(2)キリンカップサッカー2009(2009年5月)
日本サッカーミュージアム、キリンカップフェスタ会場、大阪、岐阜、福岡などでワークショップを開催。MATCH FLAGパレードを開催し、2会場で合わせて230名が参加。試合直前のピッチレベルを出来上がったフラッグを持って行進した。

日比野克彦(ひびの・かつひこ)

アーティスト・東京芸術大学教授・日本サッカー協会広報委員
1958年岐阜市生まれ。東京芸術大学大学院修了。在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する他、舞台芸術、パブリックアートなど、多岐にわたる分野で活動中。
近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを数多く行っている。


国立競技場では、約150人がフラッグを持ってパレード