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トピックス

2009/01/24

2点差から追いつきブラジルと引き分ける
U-17日本代表 メキシコ遠征 (コパチーバス2009)第1戦 vsU-17ブラジル代表 レポート

コパチーバス2009 グループB 第1戦
2009年1月24(土) Verde Valle 1 10:00キックオフ(35分×2)

U-17日本代表 2 - 2 U-17ブラジル代表
前半 0 - 0
後半 2 - 2

得点:
48分 (ブラジル)
61分 (ブラジル)
65分 (日本)宇佐美
69分 (日本)宇佐美



メキシコで行われているコパ・チーバス2009に参加しているU-17日本代表は、第1戦でU-17ブラジル代表と対戦。2点のビハインドからラスト5分で同点に追いつき、FIFA U-17ワールドカップを控えた2009年の最初の試合をドローで発進しました。


第1戦ブラジル代表戦先発メンバー

メキシコ・グアダラハラに到着したのが22日21:30。そして試合が24日の10:00。23日に2回のトレーニングを行ったものの、15時間の時差、そして1600mの高地と環境に適応するには十分な時間でなかったこともあり、選手の動きは鈍く、特に攻守の切り替えを意識すれども体が動かない状態であった。
そんな中、ボール支配率こそブラジルが優位だったが、日本も何度か決定機を迎えたもののゴールには結びつかずスコアレスで前半を折り返した。
後半に入りブラジルは攻撃に厚みをもたせて日本ゴールに迫った。最後に体を張ったDF陣の頑張りで粘ったが、48分に失点すると61分にも失点し0-2。これに対し日本は交代で入った小川(ヴィッセル神戸ユース)が起点となり、残り5分で宇佐美(ガンバ大阪)がゴールを奪って1点差にすると、終了間際に再び宇佐美が自ら得たFKを直接決めて同点に追いついた。
明日25日は10:00キックオフでメキシコのクラブチーム、モレリアと対戦します。

(報告:JFA代表チーム部)


2得点をあげた宇佐美 貴史


試合後、応援席に挨拶するU-17日本代表チーム