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2009/01/25
主導権握るも得点できず0-1で惜敗
U-17日本代表 メキシコ遠征 (コパチーバス2009)第2戦レポート
コパチーバス2009 グループB 第2戦
2009年1月25(日) Bugambilias 10:00キックオフ(35分×2)
U-17日本代表 0 - 1 モレリア(メキシコ)
前半 0 - 0
後半 0 - 1
得点:
57分 モレリア(メキシコ)
前日のブラジル戦から先発メンバー6人を入れ替えて臨んだモレリア戦。立ち上がりから日本ペースで試合を進め、相手の激しいプレッシャーをかわして何度も決定機を迎えたが、相手GKの好セーブなどもありゴールが奪えないまま前半を終えた。後半に入っても10分過ぎまでは前半同様に日本のリズムだったが、前半同様に決めるべきところで決められない。相手は前半同様のプレッシャーで日本を追い込み、日本の安易なバックパスに狙いをつけてきた。
そして57分、バックパスの処理を誤ったGKのミスを突いてモレリアが均衡を破った。この後は勢いを増したモレリアの積極的な守備を崩すことができず0-1のままタイムアップ。大会初勝利は次戦までお預けとなった。
(報告:JFA代表チーム部)

第2戦先発メンバー

第2戦の会場はBugambilias

選手に指示を与える池内豊監督