JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
JFAへの登録リンクENGLISHRSS
前へ 最新へ 月別へ 次へ

トピックス

2009/08/01

初戦はオーストラリアと1-1のドロー
AFC U-19女子選手権大会2009レポート

AFC U19女子選手権大会2009


2009年8月1日 18:00KO(現地時間)会場:中国・Hankou Sports Culture Stadium

U-19日本女子代表 1-1 ( 0-0, 1-1 ) U-19オーストラリア女子代表

得点:
66分  岩渕
88分  KYAH SIMON

前半からお互いが持ち味を出した試合展開になり、日本は何度か相手のゴール前に攻め入るが得点を奪うことができず、前半16分に加戸が負傷退場し代わりに斉藤あかねが入ったがうまく攻撃のリズムが作れない。

後半もオーストラリアのロングボールやドリブルに苦しむが65分、ゴール左でボールを受けた岩渕がドリブルからシュートを決めて先制。
リードを奪った後は、落ち着きを取り戻し何度かサイドからの崩しで攻撃し有利と思えた日本だが、自分たちのパスミスや相手のカウンターに徐々に押し込まれ、88分にサイドからのクロスを相手の10番KYAH SIMONにヘディングで決められ同点とされ、そのままタイムアップ。大会初戦は1-1の引き分けに終った。
試合MVPに岩渕選手が選ばれた。

試合後コメント
佐々木監督
思っていた以上にオーストラリアの守備が強固でなかなかこじ開けられなかった。次節はゴールマウスに1点でも多く決まるように願いたい。

熊谷選手
自分がボールに触る回数が少なかったし相手に合わせてしまった。それを自分たちでゲームの中で修正できなかったのが悔しい。
後半は少しサイドから崩せていたので次節につながると思う。

岩渕選手
今日の試合は初戦でみんな緊張があって少し硬かったけど最低でも勝ち点1を取れたので次につなげられると思う。
次節は勝つしかないので勝ち点3をとるようにみんなで頑張ります。
(MVPについて)
みんなが守備してくれたので自分は得点を取ることだけに集中していました。みんなでとれたMVPだと思います。