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トピックス

2009/08/11

齊藤あかね選手インタビュー
AFC U-19女子選手権大会2009レポート

齊藤 あかね選手インタビュー

Q:中国での環境はいかがですか?
齋藤:思ったより暑くないし、日本とのギャップはないですね。食事は生野菜が食べれなかったけど、今は随分慣れてきて、バランスを考えて食べられるようになりました。

Q:ご自身のコンディションはどうですか?
齋藤:悪くないです。ポジションがいろいろ変わって大変ですけど・・・。

Q:これまでDFの経験は?
齋藤:ほとんどありません。ホントに小学生の時にちょっとやったことがある程度です。

Q:タッチラインを使っての体の入れ方など、とても効果的なコンタクトプレーをされてますね。
齋藤:これまでもいろいろなポジションをやってきて、その中で前々から体が大きいということを生かしてプレーはしていました。ラインがあるからワンサイドでプレスもかけやすいし、限定しやすいからできているというのもあると思います。

Q:試合の中で体に叩き込んでいくという作業だったと思いますが、右サイドバックに入って一番難しい点はどこですか?
齋藤:組織としてDFをやるのが初めてのことなので、ラインの上げ下げ、マークとカバーリング・・・全部ですね(苦笑)。でも自分が前めだったので、やり易い面もあります。

Q:やはり、“自分ならここを狙うな”という読みがありますか?
齋藤:ありますね。ここにポジション取ったら狙いどころはここだなって感覚的にわかるところがあるので、簡単には抜かれないと思っています。でも今までは前で自由に組み立てていたので、このポジションは相手に付いてプレーしますし、何より責任感が大きいですね。その分駆け引きは面白いですし、積極的にプレーできるので好きです。

Q:いよいよ決勝を残すのみとなりました。この大一番でチャレンジしたいことはありますか?
齋藤:体を入れてボールを奪って、チャンスを作りたい。キックは結構得意なので、前線に配球して、オーバーラップを仕掛けて積極的に前に出たいです。

Q:最後に意気込みを聞かせてください。
齋藤:ここまできたら自分たちの力を出し切ってアジア制覇したいです。課題もあれば、いいプレーもあるので日本に持ち帰って世界大会につなげていきたいです
AFC U-19女子選手権レポート斉藤あかね

(文/早草紀子)