JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
JFAへの登録リンクENGLISHRSS
前へ 最新へ 月別へ

トピックス

2009/11/01

FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009 大会終了後選手コメント

嘉味田 隼(ヴィッセル神戸ユース)
「大切な初戦の最後に自分のミスで失点して負けてしまい悔しい。2戦目は前半の終了間際に1点返されてから流れが変わってしまった。大会を通じて思った日本の課題は、プレーの質に波があるということ。一流のチームやプレーヤーはその波が小さく、調子の悪い時でもある程度やれる。日本もそうなればもっと上に行けると思う」

渡辺 泰広(アルビレックス新潟ユース)
「メキシコ戦では絶対に勝たなくてはいけない状況で失点してしまったことが悔しい。でも世界という舞台でプレー出来たことは嬉しかったし楽しかった。最初の2試合はベンチで悔しい思いをした。もっとレベルアップして、代表に選ばれた時はレギュラーとしてプレーしたい。技術的にはもっとキックを安定させ、将来はフル代表でプレーできるように頑張りたい」

松澤 香輝(流通経済大柏高校)
「出場機会がなかったのでベンチから試合を見たが、ゴールキーパーのプレー1つで試合の流れが変わってしまうことを学んだ。まずは所属のチームで試合に出ること、そしてまた代表に呼ばれて世界と対戦したい」

岡本 拓也(浦和レッズユース)
「試合の入り方が良く、立ち上がりから全員攻撃・全員守備が出来たことは良かったが、後ろが踏ん張り切れずに負けてしまった。とにかく悔しい。メキシコ戦は初めてのサイドバックで緊張したが、慣れてきてからは良いプレーが出来たと思う。もっと世界との差があると思ったが、意外にやれたと実感した。Jリーグのトップチームに上がりレベルを上げて、もう一度世界大会でリベンジをしたい」

廣木 雄磨(FC東京U-18)
「あっという間の3試合だった。自分なりに出来たことと出来なかったことを分析して今後のサッカー人生に活かしていきたい。力の差はそれほど感じなかったが、結果的に負けたので決めるべきところを決めないと勝てない。反省というより、今後は世界で通じるプレーを身につけていきたい」

松原 健(大分トリニータU-18)
「メキシコ戦の失点シーンに関しては、自分のプレッシャーが甘くて決められてしまった。
サイドの攻撃において自分の運動量をもっと上げないと得点に絡めないと実感した。代表歴が短い中でこのような貴重な経験が出来てとても良かったと思う。大会で学んだことをチームに持ち帰り、チーム・個人のレベルアップを図りたい。世界大会にもう一度出て、世界の強豪にリベンジしたい」

内田 達也(ガンバ大阪ユース)
「日本と比べて他の国はここ一番で勝負強いと感じた。先制点を取るチャンスを逃し、逆に入れられたくない時間に入れられて苦しい展開となった。このチームでやれたことを誇りに思うし、皆に感謝したい。個人的には、今回の経験を生かし、また所属チームに戻って頑張りたい」

高野 光司(東京ヴェルディユース)
「(メキシコ戦では)スタメンを任されて緊張したが、始まってみたらリラックスできた。負けてはしまったが良い経験が出来た。シュートで終わるシーンが多かったのは良かった。リードしている時のメキシコのボールの回し方は上手かった。早く所属クラブのトップで活躍出来るようになりたい」

中島 龍基(青森山田高校)
「あっという間の3年間、もっと皆と一緒にいたかった。自分の出番はなかったが、ベンチも含めチーム一丸となって戦い、雰囲気も良かっただけに残念な結果となってしまった」

夛田 凌輔(セレッソ大阪U-18)
「このメンバーに選ばれたことは良かったが、試合に出られずとても悔しい。世界との勝負の中でピッチに立って自分の実力がどれくらいか試したかった。試合に出たメンバー以上に悔しい思いがあるので、一から自分を見つめ直し、練習に取り組みたい」

小川 慶治朗(ヴィッセル神戸ユース)
「(メキシコ戦では)10分間の出場だったが、点が欲しい時に出て、点が取れずに残念。チームとしては決定的な場面は日本のほうが多いが、いつか決まるだろうという判断から負けていたと思う。初めての世界の舞台、すごい観客の前でやれて興奮した。所属でトップにあがり活躍して代表になって世界でリベンジしたい」

神田 圭介(鹿島アントラーズユース)
「自分は1つ上の学年だったが、あまりチームに貢献できずに残念。試合に出ることができなかったが、世界大会という場を経験でき、得るものは多かったと思う。この経験を次に活かしたい」

幸野 志有人(JFAアカデミー福島)
「試合に出る時間が少なかったが、自分の長所を出せなかったことが悔しい。試合中、ベンチからの指示の声や選手同士の声が聞こえないのは初めて。苦しい時に自分の判断でどのように立て直すかが課題。」

宮吉 拓実(京都サンガF.C.)
「悔しいです。互角以上の戦いが出来たが、決定機を決められるところで決めないと世界では勝てない。小さなミスが命取りになるということも分かった。もっと上まで勝ち上がるに値するチームだと思ったが結果が出ずに残念。また日本の代表として世界と戦いたい」

杉本 健勇(セレッソ大阪U-18)
「決めきれず残念。決められる選手にならないとダメ。世界大会のピッチに立てたことを光栄に思うし、サッカー人生の中でこのような経験が出来るのは限られた選手だけ。この経験を日本に帰って活かせるように頑張りたい。世界大会で負けた悔しい思いを胸に、U-20に選ばれるよう努力したい」

宮市 亮(中京大中京高校)
「メキシコ戦は予選突破がかかっていたので、緊張感があって楽しかった。出られない試合が続いたが、いつでも出られる準備はできていたので、気持ちを爆発させた。残念な結果で終わったが、良い経験が出来た。個人で打開する能力を身につけたい。所属チームで結果を出し、いろいろな人の目に止まるよう頑張りたい。次はU-20に選ばれたい」

宇佐美貴史(ガンバ大阪)
「くやしい。点も取れなかったしチームに貢献できず自分が情けない。大会自体は、日本では対戦できないようなプレーヤーと対戦できて、自分にとって良い経験になったと思う。(チーム立ち上げから)3年間を振り返ってみて、本当に楽しかった。それだけに1試合でも多くこの仲間たちと一緒にプレーしたかったから、決勝トーナメントに行けずに残念。もっとレベルアップして次の世界大会でリベンジしたい」

高木善朗(東京ヴェルディユース)
「メキシコ戦について、決定機は日本の方が多かったが決め切れなかった結果、ワンチャンスをものにされて負けた。中盤からFWにかけて裏に飛び出す動きが少なく、足元へのパスが多くなり、それを奪われてカウンターを食らう展開となったことが反省点。
対戦した中では、背の高いプレーヤーの多いスイスが一番嫌な相手だった。
大会全体を通じて、個人的には1対1など通じる部分もあり、自信につながった」

小島秀仁(前橋育英高校)
「メキシコ戦では、練習通りボールを受けて前を向くことができたが、前半と後半の終了間際にバテてしまい相手にチャンスを与えてしまったことが残念である。ゴール前までボールを運ぶことはできたにもかかわらず、ゴールネットを揺らすことができずに悔しい。
世界大会は、歓声がすごく、雰囲気も独特で、ピッチに立ったら仲間やベンチの声も聞こえない。仲間と自分を信じ、的確な判断を瞬時に下すことが必要。次の世界大会でも代表に選ばれ、ブラジルを倒したい」

堀米勇輝(ヴァンフォーレ甲府ユース)
「予選突破できずに悔しい。今までやってきたことが通用した部分もあったし、世界の強豪と真剣勝負ができて課題も沢山見つかった。まずは、運動量を落とさずに90分間プレーできるよう、チームに帰って日々の練習や食事なども整えて、もっと高いところを目指してサッカーに取り組んでいきたい」

柴崎岳(青森山田高校)
「決めるところで決められずに、相手には一本のパスとシュートでやられた。チャンスを確実にものにしないと世界では絶対に勝てないということを痛感させられた。どのチームも強くて本当に良い経験になったし、それだけに勝ち上がってもっといろいろな国とやりたかったが残念。また、U-20、オリンピックなど次の代表に選ばれるよう、一生懸命練習に取り組んでいきたい」