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2009/11/13
SAMURAI BLUE 南アフリカの子供たちと交流
南アフリカに遠征中のSAMURAI BLUE(日本代表)は11月12日、ポートエリザベス孤児院の子供たちとの交流会を行いました。
交流会には、14日の南アフリカ代表戦に向けて練習を行っているThe Westbourne Oval Stadiumから車で10分の距離にある孤児院の子供たち31人が参加。日本代表選手と子供たちがボールリフティングの技を競い合ったり、ミニゲームで一緒にボールを追いかけ、短い時間でしたが、存分にサッカーを楽しみました。
最後に岡田監督から「来年のワールドカップでは、南アフリカ代表の次に日本代表を応援してください。日本が開催地に立候補している2018、2022年のワールドカップに皆さんが南アフリカ代表として日本にやってくる日が来るのを楽しみにしています」と子供たちを激励。選手のサインが入った新ユニフォームと子供たち一人ひとりにボールがプレゼントされると、子供たちはすぐに芝生の上でドリブルをはじめていました。




