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U-20日本代表、PK戦で香港に敗れ銀メダル
第5回東アジア競技大会(2009/香港)決勝試合結果
東アジア競技大会(2009/香港)金メダルマッチ(決勝)
12月12日(土)17:00キックオフ
@Hong Kong Stadium/香港大球場(香港)
日本 1-1(前半1-0、後半0-1、延長0-0)PK2-4 香港
得点経過
1-0 22分 日本 村松大輔
1-1 47分 香港 CHAN, Siu Ki
この結果、日本は銀メダル(準優勝)に終わりました。
出場選手(日本)
GK
松本拓也(順大)
DF
鎌田翔雅(湘南)
鈴木大輔(新潟)
村松大輔(湘南)
比嘉祐介(流経大)
MF
山村和也(流経大)
山本康裕(磐田)
→111分/柿谷曜一朗(徳島)
青木拓矢(大宮)
河野広貴(東京V)
→102分/遠藤敬佑(水戸)
FW
永井謙佑(福岡大)
大迫勇也(鹿島)
→77分/大塚翔平(G大阪)

決勝戦の先発イレブン

試合開始直前の日本ベンチ

3万人以上の観衆が決勝戦に詰め掛けた

惜しくも準優勝に終わった日本の選手たち

久々に国際大会で優勝した香港
西村昭宏監督コメント
Q.試合を振り返って
残念な試合でした。日本はゴール前でのクオリティーに欠けていました。2点目を決められなかったのが大きかった。
Q.ゴール前のクオリティーと先ほど言われたが)ラスト20分でFWの大迫選手を交代させたのは?
(大迫には)イエローカードも出てましたし、なんとか選手交代でチームが活性化すればと思い、交代させました。
Q.今大会メンバーは20歳以下と若いですが、大観衆、ピッチの悪さなどで選手たちはいい経験をしましたか?
こういった公式大会で、ホームチームと試合ができたこと、アウェイの観客の中で試合ができたことなどはやはりいい経験だったと思います。しかし、そこは勝った方がより良い経験になっていたと思います。
Q.選手たちは大観衆の雰囲気に呑まれてましたか?
そんなことはありませんでした。
松本拓也選手コメント
公式戦という緊張感のある中で、しかも年齢的に上の選手のチームとの対戦ばかりで、非常にいい経験ができた
特に決勝戦は、まさしく“アウェイ”の中で試合をすることができ、滅多にない経験ができたので、これをこれからの自分のサッカー人生にプラスにしたい。
青木拓矢選手コメント
この大会は、決勝まで行けたのはよかった。
苦しい試合もあったけど、あの雰囲気の中でサッカーができたことは、自分サッカー人生の中で力になると思う。
ただ勝ちきれなかったことは、自分にもまだまだ課題があるし、次はもっとうまくなって、勝ちきれるようになりたい。