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トピックス

2010/05/31

なでしこジャパン AFC女子アジアカップ 帰国コメント

佐々木則夫監督
今回の結果は選手の力で出場権を勝ち取れたと思います。
優勝を目指していた選手達には、最後勝たしてあげられずに申し訳ないと思いますが、なでしこよりもオーストラリア代表の方が、勝ちにこだわる意識が勝っていたのだと思います。

3位決定戦で皆で勝ちとった(ワールドカップ)出場権だと思います。
(なでしこには)アメリカ、ヨーロッパで活躍する日本選手がいるので、ワールドカップ本番までにベストメンバーが揃うタイミングは、直前キャンプしかないと思います。しかし、いろんな状況下で経験し、学ぶことを工夫してワールドカップまでに良いチームにしていきたいと思います。

今後はヨーロッパやアメリカにも積極的に視察に行かなければいけないと思っています。

(大会を振り返って)コンディションとコンビネーションの課題を感じました。
コンビの中で個を生かすサッカーをしているので、そういう意味で課題はあったと思います。

今後はそういう選手をどうフィットさせるか考えないきたいと思います。

澤穂希選手
(大会に)行く前は、アジアの頂点を目指していたが、そう簡単にはいきませんでした。ただ、最低条件であるワールドカップ出場権は勝ち取れてよかったと思います。

一番プレッシャーを感じた試合は3位決定戦でした。はじめてこのような試合を経験する選手もいたので、どうチームをまとめていくかが難しかったです。

これからも自分を磨いて、よい結果を残して、目の前の1日1日で結果を残していきたいと思います。

今後(各自の)所属チームに戻るので、それぞれレベルアップして、皆が自分を磨いていきたいと思います。