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トピックス

2011/06/26

FIFA U-17ワールドカップ メキシコ2011 
6月25日(土) 大会8日目 チームレポート

本日は、午後10時30分から1時間のリカバリートレーニングを行い、午後からはリフレッシュタイムを設け、世界遺産の街並みをチーム全員で見学しました。

U-17日本代表
ホテル前の公園でランニング。

U-17日本代表
体幹トレーニングも欠かさず行っています。

U-17日本代表
ドリブルの練習をする中島翔哉選手(東京Vユース)

U-17日本代表
午後からは、世界遺産の街並みを見学。
終始リラックスした表情でした。

U-17日本代表
世界遺産証明書の前での1枚

U-17日本代表

U-17日本代表
中でも“カテドラル教会”はとても綺麗でした。

U-17日本代表
町中に歓迎の看板があります。

U-17日本代表
雑貨屋で帽子を“試着”する川口尚紀選手を撮影する選手達。

U-17日本代表

U-17日本代表
今遠征初の外食でした。
選手達は400gのステーキ・パスタ・ピザを食べても
「おかわり」する程食欲旺盛でした。

選手インタビュー

U-17日本代表
(左/植田直通選手・右/秋野央樹選手)

植田直通選手(大津高校)
―昨日の試合では見事なヘディングシュートを決めましたが、狙い通りでしたか?
選手同士のミーティングで、セットプレーについて話し合っていたので、自分の所に来れば決める自信はありました。前日にプジョルのヘディングを見てイメージしていました。

―得意のヘディングに更に磨きがかかったように感じますが、何か意識して取り組んでいることはありますか?
ヘディングには自分のプライドが懸かっているので、1回も負けない位の気持ちで競りに行っています。

―決勝トーナメントに向けて意気込みを一言。
このチームの目標はファイナリストなので、先ずはセンターバックとしての仕事を全うし無失点で抑えたいです。また、昨日の様にセットプレーなどでチャンスがあれば、ゴールを決めてチームの勝利に貢献したいです。

秋野央樹選手(柏レイソルU-18)
―昨日の試合では、1得点1アシストの活躍でした。試合を振り返って。
1・2試合目と同様にパスを回して相手を圧倒することは出来ませんでしたが、結果が大事な試合で勝てて良かったです。世界基準の相手に対し、3点取れて自信になりました。

―チームの目標であるファイナリストになるために、今後どの様なことが必要になってきますか?
試合に出ても、出なくても、常にチームに何が有益かを考えて行動することだと思います。チームの雰囲気も凄く良いので、これを続けて行きたいと思います。

―決勝トーナメントですね。抱負を聞かせてください。
一戦一戦目の前の相手を倒して行くだけです。なるべくたくさんの試合を行い、ファイナリストになりたいです。その結果自分の名前を世界の人に知って貰えればうれしいです。

U-17日本代表

独占インタビュー/菊原志郎コーチ
U-17日本代表
(野沢英之選手にアドバイスする菊原コーチ)

―予選リーグを振り返って。
選手は厳しい環境の中でよく頑張っていたと思います。自分達の力をしっかりと発揮できれば、決勝トーナメントには進めると思っていたので、Bグループ1位という結果には特別驚いてはいません。決勝トーナメントでは、紙一重の勝負になると思いますが、選手はひとつひとつを丁寧にプレーして、強豪相手にどこまで通用するのか試して欲しいです。トーナメントの初戦がすごく楽しみです。
―ファイナリストになる条件は?
チーム全員が心から助け合って力を合わせ、最後まで諦めず戦い抜くことだと思います。きっと良い結果が出ると信じています。