JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
JFAへの登録リンクENGLISHRSS
前へ 最新へ 月別へ 次へ

トピックス

2011/07/13

U-16女子代表 大阪国際大会第1戦 試合結果

第7回日・中・韓国際女子(U-18)サッカー大会
7月12日(火)16時30分キックオフ
J-GREEN堺 メインフィールド
40分ハーフ

U-16日本女子代表 0-0(PK:6-5) U-18韓国女子選抜

画像の説明

スターティングメンバー

GK
12 平尾 知佳(JFAアカデミー福島)

DF
2 万屋 美穂(FCヴィトーリア)

3 土光 真代(日テレ・メニーナ)→【52分】6 中村 みづき(浦和レッズジュニアユースレディース)

4 清水 梨紗(日テレ・メニーナ)

16 畑中 見友香(FCヴィトーリア)

MF
5 乗松 瑠華(JFAアカデミー福島)

7 隅田 凛(日テレ・メニーナ)

8 成宮 唯(JFAアカデミー福島)(C)→【52分】15 山川 夏輝(聖和学園高校)

9 井上 綾香(河内SCジュベニール)→【52分】10 増矢 理花(JFAアカデミー福島)

14 伊藤 美紀(常盤木学園高校)

FW
13 佐々木 美和(常盤木学園高校)→【69分】17 三谷 沙也加(日ノ本学園高校)

サブメンバー

GK
1 木付 優衣(AC MIKAN)

DF
19 天田 恵莉香(藤枝順心高校)

20 長島 あみ(常葉学園橘高校)

画像の説明

吉田監督コメント

(U-20WWCなど)これまでの試合で韓国にはPKで負けていたので、(PKにせよ)勝つのは良いことだった。内容はグラウンドの影響などがあって何ともいえないが、点が取れなかった。得点しなければ勝利できないので、これが課題だ。

今回の合宿と大会出場について、11月のアジア予選にメンバーとして残れるかどうかの選考の場としての意味合いも含んでいる。韓国は良い体格を誇っているが、気持ちの部分でも負けないようにしなければならない。(AFC大会までの準備としては)この後は8月のアメリカ遠征しかないので、1試合1試合が大切になる。また、選手たち自身にとっても、メンバーとして残っていけるかどうかという状況なので、気が抜けない状況となるだろう。

アジアの予選は今回から6チームによるリーグ戦方式となるので、全チームと対戦し、勝ち点をより多く取らねばならない。全試合に勝てればよいが、スケジュール的にも最初の3試合は中1日と厳しいものとなる。レギュラーのみでなくサブメンバーも含め、チーム全体がレベルアップしていることを証明したいし、なでしこの成績通り、日本の女子サッカーのレベルの高さを証明したい。

隅田凛選手コメント

韓国のチームは思ったよりも前からボールを取りに来なかったので、自分たちでボールを回せたと思う。しかし、得点ができなかったので、シュートをしっかりトレーニングしたい。これからの2試合では自分たちのプレーを出して勝ちたい。また、個人としても自分の特徴を出してプレーし、8月のアメリカ遠征のメンバーにも選ばれるように頑張りたい。

成宮唯選手コメント

韓国はフィジカルが強かった。自分たちは相手に比べるとフィジカルがウイークだが、持ち前の高い技術を出すことが大切だった。相手は縦一本でのスピードはあるが、日本のストロングポイントであるポジショニングの良さでしっかり対応したい。
残り2試合、勝利を前提とし、チームとしてもプレーのコンビネーションを合わせつつ、個人的には自分のできるプレーを積極的に出したい。

今後のスケジュール

7月13日(水)16:30 ~ vs U-16 上海選抜

7月14日(木)18:45 ~ vs U-18大阪選抜