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トピックス

2011/07/15

U-16女子代表 大阪国際大会最終戦 試合結果

第7回日・中・韓国際女子(U-18)サッカー大会
7月14日(木)18時45分キックオフ
J-GREEN堺 メインフィールド
40分ハーフ

U-16日本女子代表 0-0(PK:4-3) U-18大阪選抜

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スターティングメンバー

GK
1 木付 優衣(AC MIKAN)

DF
2 万屋 美穂(FCヴィトーリア)

16 畑中 見友香(FCヴィトーリア)→【52分】6 中村 みづき(浦和レッズジュニアユースレディース)

3 土光 真代(日テレ・メニーナ)

4 清水 梨紗(日テレ・メニーナ)

MF
5 乗松 瑠華(JFAアカデミー福島)

7 隅田 凛(日テレ・メニーナ)

8 成宮 唯(JFAアカデミー福島)(C)→【52分】13 佐々木 美和(常盤木学園高校)

9 井上 綾香(河内SCジュベニール)

14 伊藤 美紀(常盤木学園高校)→【HT】11 籾木 結花(日テレ・メニーナ)

FW
10 増矢 理花(JFAアカデミー福島)

サブメンバー

GK
12 平尾 知佳(JFAアカデミー福島)

DF
17 三谷 沙也加(日ノ本学園高校)

MF
15 山川 夏輝(聖和学園高校)

FW
18 小島 美玖(JFAアカデミー福島)

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吉田監督コメント

この試合も得点できずにPKで勝敗を決することになった。ピッチコンディションの影響はあったかもしれないが、その中でもシュートまで行ける方法・手段が少なかった。
DFラインのところではボールを回せていたが、効果的な攻撃をするのが難しかった。U-18大阪選抜の守備がかなり堅かったことも否めないが、我々ももう少し、パスの精度やラストパス・フィニッシュまで行ける方法におけるアイデアが少なかったように感じる。
今回の国際大会では、フィジカル的にも大きくてパワーのある韓国などとプレーできたことはありがたかった。3日連続での試合は選手にとっては大変なこともあったかもしれない。
しかし、AFCの大会に向けての選手選考という意味では、国外の選手とも渡り合えるか、代表チームでほかのプレーヤーともどれくらいできるか、という点を見られたのでよかった。
PK戦を2度経験でき、2度勝利できたことはよいトレーニングとなった。引き分けで終わるよりもPK戦を行って勝敗を決めたこともよかったと思う。
今回のアイデアを次の8月のアメリカ遠征でも活かしたい。

清水梨紗選手コメント

午後6時45分キックオフだったので、暑さはあまり気にならなかった。
自分は右サイドバックで出場したが、このゲームを通してよかったところと改善すべきところを知ることができた。よかったところは、自分の長所である運動量を活かし、攻撃参加できたところで、改善すべき点は、ボールを持った時に近いところにパスを何度も出してしまい、トップの選手とあまり目が合わなくなってしまったことだ。これからはボールが来る前に周りを見てしっかりとパスを出し、隙があればドリブルで持ち出せるようにしたい。
攻撃で決めきることができずにPK戦に入ってしまったが、勝利できてよかった。