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トピックス

2011/03/08

U-19日本女子代表 U-19女子国際トーナメント クバンスプリング
第2戦(vsカザフスタン)試合結果、選手コメント

U-19日本女子代表 U-19女子国際トーナメント クバンスプリング
第2戦(vsカザフスタン)試合結果

2011年3月8日(火) 9:30キックオフ(現地時間)
@ロシア/ソチ

U-19日本女子代表 6-0(前半4-0) U-19カザフスタン女子代表

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得点経過
4分 柴田華絵(神村学園高等部)
15分 瀬口七海(日ノ本学園高等学校)
21分 井口祥(日本航空高等学校)
23分 柴田華絵(神村学園高等部)
54分 京川舞(常盤木学園高等学校)
80分 児玉桂子(常盤木学園高等学校)

スターティングメンバー
GK
望月 ありさ(日テレ・メニーナ)

DF
小林 海青(日テレ・メニーナ)
山名 真妃(日本体育大学)
村松 真冬(室蘭大谷高等学校)
中村 ゆしか(藤枝順心高等学校)→52分 左山 桃子(静岡産業大学磐田ボニータ)

MF
瀬口 七海(日ノ本学園高等学校)→52分 横山 久美(十文字高等学校)
中里 優(日テレ・メニーナ)
柴田 華絵(神村学園高等部)
猶本 光(福岡J・アンクラス)→52分 京川舞(常盤木学園高等学校)
児玉 桂子(常盤木学園高等学校)

FW
井口 祥(日本航空高等学校)→坂本 理保(常盤木学園高等学校)

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試合後コメント

GK:望月ありさ選手
初めて海外で外国の選手と試合をしたので緊張した。前半は簡単にプレーするところも慌ててしまい、ミスが出てしまった。緊張をもっとプラスにできるようにしたい。後半は少し慣れてきて自分のプレーもできたし、前半よりは簡単にプレーできたので良かった。とても良い経験ができたので、自分自身成長できたと思う。

DF:村松真冬選手
自分がボールを受ける前にあまり周りが観えていなくて、パスをいつも同じところにばかり出してしまったので、もっと早い準備をしようと思った。前半はDF同士声をかけあってマークの受け渡しなどできていたが、後半になると曖昧な時があったので、ずっと続けられるようにしたい。一人だけラインを上げるのが遅かったり、カバーに行くのが遅れてしまうときがあったので、それをなくしていきたい。また、フリーな状況なのにパスミスをしてしまうことが多かったので、もっと落ち着いてプレーをするなかで判断を速くして、ミスをなくしたい。残りの試合で同じミスを繰り返さないよう頑張りたい。

MF:柴田華絵選手
今日の試合ではチームとしては早い時間帯に1点目を取れて、その後の追加点も早めに取れたので良い流れで試合を運ぶことができた。個人としては最初の得点チャンスで点を決められたことは良かった。課題はボールを受けた時に余裕を持ってプレーできるようにしたい。そのためにボールをもらう前の動きの質をもっと高めていきたい。これから相手も強くなってくると思うので、良い準備をしたい。

FW:瀬口七海選手
今日は天候が悪いこともあり、グランド状態は良いとは言えなかったが、前半から確実に点を取り勝つことができた。初めてキャプテンを任されプレッシャーもあったが、皆で声をかけあいながらプレーできたので失点することなく試合を終える事が出来た。自分自身のプレーとしては、利き足ではない右足でシュートを決めることができ、チームの勝利に貢献できて良かった。次の試合に勝って確実にグループを1位で通過し、優勝目指して頑張りたい。

試合結果

Ukraine 1 vs. 3 China
Kazakhstan 0 vs. 6 Japan
Estonia 0 vs. 1 DPRK
Belarus 1 vs. 2 Turkey
Krasnodar Region 1 vs. 0 USA
Slovakia 1 vs. 2 Russia



スケジュール

3月10日vsアメリカ
3月12日 準々決勝
3月14日 準決勝
3月16日 決勝