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トピックス

2011/03/11

U-19日本女子代表 U-19女子国際トーナメント クバンスプリング
第3戦(vsアメリカ第1地区・女子ODP選抜)試合結果、選手コメント

U-19日本女子代表 U-19女子国際トーナメント クバンスプリング
第3戦(vsアメリカ第1地区・女子ODP選抜)試合結果、選手コメント

2011年3月10日(木)9:30キックオフ(現地時間)
@ロシア/ソチ

U-19日本女子代表 3-0(前半1-0) アメリカ第1地区・女子ODP選抜

得点経過
37分 児玉桂子(常盤木学園高等学校)
45分 中里優(日テレ・メニーナ)
70分 京川舞(常盤木学園高等学校)

U-19日本女子代表

スターティングメンバー
GK
武仲 麗依(日ノ本学園高等学校)

DF
小林 海青(日テレ・メニーナ)→45分 村松 真冬(室蘭大谷高等学校)
坂本 理保(常盤木学園高等学校)
左山 桃子(静岡産業大学磐田ボニータ)
中村 ゆしか(藤枝順心高等学校)

MF
瀬口 七海(日ノ本学園高等学校)→50分 柴田 華絵(神村学園高等部)
田中 陽子(JFAアカデミー福島)→45分 中里 優(日テレ・メニーナ)
児玉 桂子(常盤木学園高等学校)
猶本 光(福岡J・アンクラス)
横山 久美(十文字高等学校)→45分 山名 真妃(日本体育大学)

FW
京川 舞(常盤木学園高等学校)

U-19日本女子代表

選手コメント

GK:武仲麗依選手
今日は自分自身3試合目の国際試合だった。今日の試合ではDFの背後の対応、クロスに対して積極的にプレーすることを意識した。DFへのサポートを意識し、DFの背後へのボールやクロスに対しては積極的にプレーできたが、今後はDFのサポートとして深さや幅をもう少し考え、DFがパスを出しやすいようにサポートしていきたい。海外の選手とプレーすることによって自分自身が成長できるチャンスだと思うので、恐れずにどんどん積極的にチャレンジしたい。

DF:左山桃子選手
今日の試合は点を取るのに時間がかかり、苦しい試合だった。アメリカがゴール前をかためてカウンターを狙った守備をしていたので、いつもの自分たちのパスサッカーが前半はできなかった。後半は徐々にできてきたが、これからの課題がたくさん出てきた試合だった。個人的には大切なところでのミスパスが多かったことと、ボールをもらった時のトラップの位置がいつも同じで変化がなかったので、どこのポジションをしていても相手の位置に合わせて次にパス、ドリブルがしやすい所にトラップをすることをしっかりやっていきたい。残り3試合は今までの試合とは違って激しい試合になると思うが、今回出た課題が少しでも改善できるようにチーム一丸となって頑張りたい。

MF:児玉桂子選手
今日の試合は、前の試合でできなかった「仕掛けながらプレーすること」を意識して試合に臨んだ。前半はセーフティーにボールを回すことが多くなってしまい、仕掛けることが少なかったが、得点を取ることができたのは良かった。後半は相手との間合いを考えながら仕掛けてプレーできたので、次の試合でも積極的にゴールを狙いたいと思う。

FW:京川舞選手
今日は余裕を持ってプレーするところと、相手の状況を観て仕掛けるということを意識してプレーした。その中で試合中に相手、味方の位置を観ることができ、緩急をつけたプレーができた。結果1点決める事ができて良かった。今後もFWとしてゴールの意識を高く持ち、点を決めることにこだわっていきたい。チームの課題として引いて守備をする相手に対して攻撃の工夫がまだ足りないので、チームで話し合い、次の試合に臨みたい。

スケジュール

3月12日(土)準々決勝 vsエストニア
3月14日(月)準決勝
3月16日(水)決勝