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トピックス

2011/03/15

U-19日本女子代表 U-19女子国際トーナメント クバンスプリング
準決勝(vs中国戦)試合結果、選手コメント

U-19日本女子代表 U-19女子国際トーナメント クバンスプリング
準決勝(vs中国戦)試合結果

2011年3月14日(月)13:00キックオフ(現地時間)
@ロシア/ソチ

U-19日本女子代表 1-0(前半0-0) U-19中国女子代表

U-19日本女子代表

得点経過
69分 日本 中村ゆしか(藤枝順心高等学校)
※なお、この試合で日本の選手は先日の地震被災者のために喪章を装着、また試合前に黙とうの時間を取りました。

スターティングメンバー
GK
武仲 麗依(日ノ本学園高等学校)

DF
小林 海青(日テレ・メニーナ)
坂本 理保(常盤木学園高等学校)
左山 桃子(静岡産業大学磐田ボニータ)
中村 ゆしか(藤枝順心高等学校)

MF
児玉 桂子(常盤木学園高等学校)→45分 瀬口 七海(日ノ本学園高等学校)
中里 優(日テレ・メニーナ)→45分 田中 陽子(JFAアカデミー福島)
川島 はるな(JFAアカデミー福島)
猶本 光(福岡J・アンクラス)
井口 祥(日本航空高等学校)→50分 柴田 華絵(神村学園高等部)

FW
横山 久美(十文字高等学校)

U-19日本女子代表

U-19日本女子代表

選手コメント

DF:中村ゆしか選手
リーグ戦で勝たなければ次に進めないという中で、勝ち切れたことが良かった。
中国はフィジカルが強くてパワーがあり、テクニックやスピードもあって、そのような相手に対して相手と味方の動きをしっかり見て状況判断を良くしていれば、もっと落ち着いて楽にプレーできたと思う。
決勝は絶対勝って、優勝して日本に帰りたいと思う。

GK:武仲麗依選手
今日の試合では1-0と勝つことはできたけど、自分自身課題のたくさん見つかった試合だった。パスを出す判断やキックの精度、ラインコントロールや自分がボールを持った時に味方を動かすことなど、これから修正していかなければいけないことがたくさん出てきた。でもPKを止めたことはチームの流れを変えられたと思う。決勝戦ではもっと落ち着いて、サッカーを楽しみたい。

MF:猶本光選手
今日は立ち上がり、中国のハイプレッシャーに動揺し、パスをつなげるのにロングボールばかりで相手に奪われ、まったくリズムが作れなかった。自信を持ってパスを回したりドリブルでしかければ、もっと楽に試合が運べたと思う。個人的にはチームが慌てていたのでもっと積極的にパスを受けるべきだった。また、味方とパスが合わない場面が多かったので、たくさん話をしていかなければいけないし、受け手のことをもっと考えてパスをださなければいけないと思いました。明後日のDPR Korea戦では失敗を恐れず積極的にプレーして、優勝します!

FW:横山久美選手
今日の試合は立ち上がりでシュートを決めていたらもっとチームが楽になれたと思う。それでも日本のパス回しが出来た時間帯があった。裏への抜け出しを意識した。ベンチも含めてチームみんなで戦えた。次の決勝戦もみんなで戦って勝ちたい。



スケジュール

3月16日(水)決勝 vs朝鮮民主主義人民共和国