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トピックス

2012/04/01

U-20日本女子代表 フランス遠征第2戦試合結果

試合結果

2012年3月31日(土)17:30キックオフ(現地時間)
フランス、サントメール@Stade Gaston Bonnet

U-20日本女子代表 3-0(前半1-0) フランス女子B代表

得点経過
17分 10 京川 舞(INAC神戸レオネッサ)
51分 14 加藤 千佳(浦和レッズレディース)
79分 19 道上 彩花(常盤木学園高校)

スターティングメンバー

U-20日本女子代表

GK
1 池田 咲紀子(浦和レッズレディース)

DF
5 浜田 遥(スペランツァFC大阪高槻)→【62分】6 仲田 歩夢(INAC神戸レオネッサ)
2 木下 栞(日テレ・ベレーザ)
20 高木 ひかり(早稲田大学)
15 中村 ゆしか(関東学園大学)

MF
9  田中 陽子(INAC神戸レオネッサ)
8  猶元 光(浦和レッズレディース)
11 横山 久美(岡山湯郷Belle)→【73分】21 西川 明花((FC高梁吉備国際大学)
7  柴田 華絵(浦和レッズレディース)→【83分】16 川島 はるな(JFAアカデミー福島)
14 加藤 千佳(浦和レッズレディース)→【73分】19 道上 彩花(常盤木学園高校)

FW
10 京川 舞(INAC神戸レオネッサ)→【HT】13 田中 美南(日テレ・ベレーザ)

サブメンバー
GK
12 望月 ありさ(日テレ・メニーナ)

DF
4  左山 桃子(静岡産業大学磐田ボニータ)
17 和田 奈央子(浦和レッズレディース)

MF
22 高野 紗希(FC高梁吉備国際大学)
18 中里 優(日テレ・ベレーザ)

*規定により7人まで交代可

U-20日本女子代表

U-20日本女子代表

U-20日本女子代表

監督・選手コメント

吉田弘監督
得点して勝利できたことは良かったが、個々の課題ややろうとしていることが出来た選手とできなかった選手がはっきりした試合だったと思う。良かったところは、柴田や田中陽子、猶本や京川など、積極的に前を向いたプレーができた選手が見られたことだ。DFラインではプレーがうまくいかなかったときに消極的になってしまい、後ろにボールを持ってしまってさらにピンチを招く場面があった。このように下を向いてしまっていたプレーがあったことに不満が残った。今日のフランスのようなパワーのある選手と対戦するとき、これはドイツやアメリカとも同じだが、今日のよくないプレーのような場面が出てしまうと、大きなピンチとなる。
常にチームや個人で課題ややろうとすることを持ち、失敗を恐れずに積極的にプレーしてほしい。

京川舞選手
今日の試合では日本の良さが出せたと思うし、技術が通用した点は良かった。今後はその質を上げ、得点チャンスを増やしたい。前半の立ち上がりにも良い形が作れていた。課題としては、良いポジションに入るところまでは良いが、そこでのファーストタッチの質。これが良くないと良い状況判断につなげられない。

加藤千佳選手
今日のフランスB代表との試合は楽しみにしていた。勝利できてよかった。得点も決めたいと思っていた。(得点の場面は)ボールが流れてくるのを願いつつ前に走りこんだ。(課題と言われている状況判断について)できないところもできたところもあったので、どんどんチャレンジしたい。今日の相手はスピードがあり、身体も強かった。このような相手と対戦するときのため、自分たちの不利さを補うところを磨いていきたい。 自分はMFなので、積極的に攻撃に絡んでいくプレーをするとともに、守備にも貢献するべく、運動量を多くしたい。

浜田遥選手
試合中に慌ててしまって守備の時に相手との距離感をうまく考えてプレーできなかった。攻撃の際、サイドにスペースがあったので上がることはできたが、クロスが課題となった。今日の相手はスピードだけかと思ったら足元の技術もあり、相手のFWのポジショニングも良かったので守備に苦心した。昨日のJuvisyの方が足元の技術が高かったと感じたが、今日は外国人特有の身体を活かしたプレーや当たりの強さなどがあった。
次の試合では守備の際の相手との距離感をしっかり計りながら落ち着いてプレーできるよう、周りもしっかり見てプレーしたい。