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トピックス

2012/04/04

U-20日本女子代表 フランス遠征第3戦試合結果

試合結果

2012年4月3日(火)15時キックオフ(現地時間)
フランス、クレールフォンテーヌ

U-20日本女子代表 1-2(前半1-1) フランス女子B代表

得点経過
21分 失点
33分 6 仲田 歩夢(INAC神戸レオネッサ)
51分 失点

スターティングメンバー(前半)

U-20女子代表 フランス遠征

U-20女子代表 フランス遠征

GK
12 望月 ありさ(日テレ・メニーナ)

DF
5 浜田 遥(スペランツァFC大阪高槻)
2 木下 栞(日テレ・ベレーザ)
20 高木 ひかり(早稲田大学)
15 中村 ゆしか(関東学園大学)

MF
18 中里 優(日テレ・ベレーザ)
17 和田 奈央子(浦和レッズレディース)
6 仲田 歩夢(INAC神戸レオネッサ)
16 川島 はるな(JFAアカデミー福島)
21 西川 明花((FC高梁吉備国際大学)

FW
13 田中 美南(日テレ・ベレーザ)

スターティングメンバー(後半)
GK
12 望月 ありさ(日テレ・メニーナ)

DF
6 仲田 歩夢(INAC神戸レオネッサ)→ 73分 4 左山 桃子(静岡産業大学磐田ボニータ)
2 木下 栞(日テレ・ベレーザ)
20 高木 ひかり(早稲田大学)
10 京川 舞(INAC神戸レオネッサ)

MF
22 高野 紗希(FC高梁吉備国際大学)
8 猶本 光(浦和レッズレディース)
11 横山 久美(岡山湯郷Belle)
9 田中 陽子(INAC神戸レオネッサ)
14 加藤 千佳(浦和レッズレディース)→73分 7 柴田 華絵(浦和レッズレディース)

FW
19 道上 彩花(常盤木学園高校)

サブメンバー
GK
1  池田 咲紀子(浦和レッズレディース)

*親善試合のため、交代人数は制限なし

U-20女子代表 フランス遠征

U-20女子代表 フランス遠征

U-20女子代表 フランス遠征

監督・選手コメント

吉田弘監督
敗戦だったので、課題が多く残った試合となった。今日の試合はチームというよりも個人で何ができるかを見て、評価したかった。そのため、全員を使って各選手が何ができるかをみたかったので、個人的な評価を重視した。
今日の試合に関しては、できた部分は少なかった。このキャンプでは、これまでに2試合を戦い、午前・午後とトレーニングをしてきたので疲労もあるだろうが、勝とうとする気持ちは相手が上回っていた。要所要所でやられた場面があった。フリーキックなど、これまでの課題をトレーニングしてきたが、今日セットプレーから決められたのは残念だ。
流れの中での守備でも、自分のミスからピンチを招いている。ボールを相手にとられても大丈夫なようにリスク管理をして良い準備をしておくように言っていたが、そこが出来なかった。これが今日の最大の課題。

高木ひかり選手
(この遠征の)第1戦、第2戦でもセットプレーの守備が課題だったが、今日も失点は両方セットプレーからのものだった。課題については、チームで対策を話し合ってはいたが、失点してしまった。まだまだ改善できていないところがある。もし次の試合の機会があれば、絶対に改善したい。攻撃面でも、チャンスがあっても決めきれなかった場面があったので、決定力もアップしていきたい。自分の守備についての理解はあまり高くなかったが、このキャンプでは、試合の映像を見たりなどし、コーチ陣から良くないところを指摘してもらったり教えてもらった後に、ゲームでそれらの点を活かせたことは良かった。守備のことが理解できてきたし、大切な部分を学べたと思う。非常に充実したキャンプとなった。

木下栞選手
ディフェンスラインとしては無失点で乗り切ることがベストな結果だが、失点して負けてしまったことは悔しい。自分たちよりも身体的に大きい相手に対して、蹴る前にコースに入っていたり、良いポジション取りをしたりしなければならないと痛感した。まだディフェンス4人で揃えたりすることが出来ていないので、コミュニケーションが必要。また、スピードや体格、パワーで勝る相手との試合では判断で相手を上回っていけるようにしたい。
(この試合はキャン点を務めたが)キャプテンというよりも、個人的に指示の声や、味方を鼓舞する声を出していかなければと思う。ここは反省点。
久しぶりにこのメンバーとのキャンプに参加したため、改めてチームコンセプトを確認できた。この遠征に参加し、ゲームの経験もできたので、また今後も選ばれるように頑張りたい。

仲田歩夢選手
一度試合をした相手だったが、プレッシャーのスピードが前の試合より厳しかったので、簡単にボールを奪われてしまったり、パスミスなどが目立ってしまったのはこの試合での課題となった。
しかし、積極的に仕掛けることや、得点できたことに関しては、前の試合よりゴールを意識しながら自分自身プレーできたと思う。
自分はMFだけではなくDFもやることが多くなったので、攻撃の部分だけではなく、守備に関してもしっかり知識を持ってプレーし、攻守にわたってチームに貢献できるようにしていきたい。