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トピックス

2012/04/19

U-17日本女子代表中国遠征 第1戦 試合結果、監督・選手コメント

大会名
国際親善試合

日時
2012年4月18日(水)15時キックオフ(現地時間)

場所
中国、南京@江蘇省サッカー協会トレーニングセンター

試合
45分ハーフ

結果
U-17日本女子代表 2-3(前半1-3) U-17中国女子代表

得点経過
23分: 失点
26分: 失点
28分: 9 佐々木 美和(常盤木学園高校)
29分:失点
85分:10 増矢 理花(JFAアカデミー福島)

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スターティングメンバー
GK
1 井上 ねね (JFAアカデミー福島)

DF
21  中井 仁美(日ノ本学園高校)→【30分】6 乗松 瑠華(JFAアカデミー福島)
19  畑中 美友香(FCヴィトーリア)
4  三宅 史織(JFAアカデミー福島)
15  守屋 都弥(JFAアカデミー福島)

MF
17  平田 美紀(常盤木学園高校)
7  成宮 唯(JFAアカデミー福島)
9 佐々木 美和(常盤木学園高校)
14 長谷川 唯(日テレ・メニーナ)
13 伊藤 美紀(常盤木学園高校)

FW
20 白木 星(常盤木学園高校)

後半スターティングメンバー
GK
12 平尾 知佳(JFAアカデミー福島)

DF
5 万屋 美穂(日ノ本学園高校)
6 乗松 瑠華(JFAアカデミー福島)
3 土光 真代(日テレ・ベレーザ)
2 清水 梨紗(日テレ・メニーナ)

MF
16 中村 みづき(浦和レッズレディースユース)
8 隅田 凜(日テレ・ベレーザ)
9 佐々木 美和(常盤木学園高校)→【56分】11 籾木 結花(日テレ・ベレーザ)
7  成宮 唯(JFAアカデミー福島)→【60分】21 中井 仁美(日ノ本学園高校)
14 長谷川 唯(日テレ・メニーナ)→【60分】13 伊藤 美紀(常盤木学園高校)

FW
10 増矢 理花(JFAアカデミー福島)
*交代はフリー

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吉田監督コメント

まずは試合に敗れたことが残念だ。前半、先に2失点してしまい、1-2としたときに自分たちのペースに戻してプレーできれば勝つチャンスがあったと思う。しかし、すぐに相手の3点目を許してしまった。これが今日の試合のキーポイントだった。
後半はメンバーを替えて臨み、主導権を握って攻め続けたものの、なかなか得点できなかった。(ディフェンスに数をかけて)引いてしまった相手に対する攻撃が今後の課題だ。
先に相手に点を取られたとき、そしてさらにその状況で相手にひいた布陣を敷かれたときという2つの課題が浮き彫りとなった。
この試合からは良い課題が残ったかもしれない。
中国は昨年、1つ上のカテゴリーで対戦したU-19のチームと同じように守備の組織の仕方がとても良くなっていると感じた。そういった(昨年からかなり成長したという)意味では、侮れないチームになっていた。

白木 星 選手コメント

今回、初めて中国と試合をした。
相手は苦しくなるとロングパスばかりになっており、そういうところはボールを奪うチャンスだった。しかし、相手はワンタッチ・ツータッチでプレーすることが多かったので、そのような場面でもボールを奪えればよかったと思う。中国は思ったよりもフィジカルが強くないという印象だった。
自分の課題は、楔となってボールをもらうときと、ディフェンスラインの裏への飛び出しの2点。楔でもらうときに相手を見て、自分の身体の強さを活かしてプレーしたい。常に周りを見て、チャンスがあったら裏を狙いたい。

中井 仁美 選手コメント

中国はワンタッチパスが多く、攻撃ではワンツーなどを多く使って攻め、守備のときは、ボールに対して人数をかけて奪いにきた。
自分は、前回の和歌山キャンプでできなかった、裏への対応を特に意識してプレーした。何本かロングボールが来たが、対応できたので、これは続けていきたい。
しかし、前線や中盤へのパスの精度が悪かったので、一本一本のパスを丁寧に、常に意識してプレーして行きたい。
また、トップ下で出たときには、もっとボールに絡むべきだったが、前線で張ってしまい、動きが少なかったので、もっと動いて顔を出し、ボールを受けられるようにしたい。
今日の試合で感じたことを、明日から意識して少しでも改善していきたい。また、ミスを恐れず、チャレンジするプレーをもっと増やしていきたいと思う。