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トピックス

2012/04/26

U-18日本代表 スロバキア遠征 チームレポート(4月23日、24日)

4月23日(月)

スロバキア遠征3日目。本日より予選グループの戦いが始まります。
初戦の対戦相手はU-18ノルウェー代表です。

朝食後ホテル内でミーティングを行いスタジアムへ出発。
ミーティングで吉田監督は「相手はヨーロッパの強豪国だが最後まで粘り強く日本のサッカーをやろう」と選手に話をしました。

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国家斉唱する選手たち

U-18日本代表は立ち上がりから相手陣内に激しくプレッシャーをかけてボールを奪い試合の主導権を握ります。
リズムよくボールを回してサイドから攻撃を仕掛けるものの、最後のシュートがうまくいかず先制点を奪うことが出来ません。

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左サイドをドリブル突破する宮市選手



前半15分、パスミスから相手にボールを奪われ素早いカウンター攻撃からノルウェーに先制点を奪われます。その後は一進一退の攻防を繰り返し、0対1で前半を終えました。

後半開始早々に、コーナーキックから諸石選手が見事に頭で合わせて同点。これで勢いがついた日本でしたが、相手の強固な守備を崩しきることができず同点のまま試合は終了、勝ち点1を分け合いました。

明日はU-18チェコ代表との予選グループ第2戦を戦います。

4月24日(火)

昨日U-18ノルウェー代表との試合を終えたばかりですが、本日は予選グループ第2戦、U-18チェコ代表との試合が行われました。

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山橋コーチの指示を聞く選手たち

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ウォーミングアップを行う選手たち

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本日のスターティングメンバー

「昨日のノルウェー戦と同じことを繰り返さないこと」との吉田監督の話を受け、U-18日本代表は試合開始立ち上がりからボールを大きく動かして主導権を握ります。時折チェコ表のカウンター攻撃を受けるもののDF陣は体を張った守備で得点を許しません。

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両チームともにチャンスは作るものの得点を奪うことができず前半は終了しました。

後半も日本はボールを保持し試合の主導権を握ります。高い位置から相手にプレスを掛けてボールを奪い果敢にゴールを目指します。

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しかし、攻撃はするもののなかなかゴールを奪えずにいた日本の一瞬の隙をチェコは見逃しませんでした。
59分、DFラインとGKとの間でクリアボールの処理にもたついた隙に、相手選手にシュートを打たれて先制点を許してしまいます。
その後、日本代は選手交代をしながら怒涛の攻撃をしかけるものの最後までゴールを奪うことができずに試合は終了。

この結果U-18日本代表チームは予選グループ通算成績が1分1敗となりポーランド代表と並んでグループ3位となりました。
明日は午前中にトレーニングを行い、明後日行われる予選グループ最終戦に向けて準備をします。