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トピックス

2012/06/01

U-16日本代表 カタール/アゼルバイジャン遠征
(5月31日 第6日目レポート)

昨日の敗戦から一夜明け、本日はグルジア戦。
ゲームの間隔が短く選手のコンディションも心配されましたが、選手達は疲れを見せず元気に試合に臨みました。

U-16日本代表
(ウォーミングアップ前のミーティング)

U-16日本代表
(アジリティーメニューを取り入れながらのウォーミングアップ)

U-16日本代表
(ロッカールームで最後のアドバイスを送る吉武監督)

U-16日本代表

昨日の疲れを感じさせない素晴らしい立ち上がりの日本は6分と9分に立て続けにゴールを奪い、試合の主導権を握ります。しかしながら20分過ぎからはグルジアも攻勢に出てカウンターを仕掛けられるようになります。その結果、2点を献上し同点に追いつかれましたが、前半終了間際に藤本のゴールで再び勝ち越します。

後半は、攻撃時に薄くなった守備をつかれ、縦パス1本を通されてGKと1対1のピンチを招くなどグルジアのペース。
後半から入った佐々木(F東京)・中村(G大阪)・坂井(大分)がリズムを作り、決定機は何度か作るものの、結局後半に4失点を喫した日本代表は3-6で敗戦。グループリーグ2戦2敗となりました。

試合後には、今日の試合の良かった部分・悪かった部分を確認するため、そのままスタジアムで練習行いました。
U-16日本代表



夕方からは、遊覧船に乗り、カスピ海の海上からバクーの街並みを眺めました。
選手達は、敗戦のショックから立ち直るべく束の間の休息を楽しんでいました。
U-16日本代表

U-16日本代表

U-16日本代表
(アゼルバイジャンの首都、バクーの街並み。9月にはU-17女子ワールドカップが開催される都市です)

夜のミーティングでは、『シネマで共鳴』。
“シンデレラマン”を見て、それぞれ感想を発表しました。
U-16日本代表

シンデレラマンのストーリー「希望→諦め→ビビリ→自信」を自分達のサッカーに対する心境と重ね合わせ、「“びびり”へ挑戦しよう」という話がありました。

U-16代表は明後日、グループリーグ最終戦のトルコ戦に臨みます。
1位の可能性は無くなりましたが、2位を目指し、準備に励みます。
引き続き、応援宜しくお願い致します。