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トピックス

2012/06/03

U-16日本代表 カタール/アゼルバイジャン遠征
(6月2日 第8日目レポート)

遠征8日目の午前中は、17:00からのトルコ戦に備えホテル前の公園にてミーティングを行いました。

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11vs11の配置につき、ボールの動かし方やパスコースの切り方など戦術を確認しました。

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約1時間の青空ミーティング。戦術理解を深めました。

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出発前のホテルでスターティングメンバーを発表。VTRでイメージを膨らませました。

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試合前のロッカールーム。96JAPANに招集された全選手の名前が書かれた国旗の前で士気を高めます。

マッチレポート

3点差以上の勝利でBグループ1位となるトルコは、4-2-4の布陣を敷き、立ち上がりから猛攻を仕掛けてきた。日本はボランチの中谷(柏レイソルU-18)をセンターバックに下げ応戦。
中谷と酒井(アルビレックス新潟ユース)のセンターバックとGKの白岡(サンフレッチェ広島F.Cユース)の身体を張ったプレーで何とか猛攻をしのいだ。

前半30分過ぎから、岡田(川崎フロンターレU-18)が立て続けにミドルシュートを放ち、リズムを掴み、そのまま0-0で前半終了と思われた39分、ペナルティエリア内でハンドを取られPKを献上し0-1で折り返した。

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前半終了間際にPKを決められ先制を許した日本

後半13分、途中交代で入った藤本(ヴィッセル神戸U-18)がドリブル突破し、ペナルティエリア内で倒されPKとなり自ら決め同点に。
その後は、初招集の小川(浦和レッズユース)と坂井(大分トリニータユース)が攻守に渡りハードワークし、徐々に日本ペースになり、残り5分を切った76分に、ゴール正面からのシュートを中村(G大阪ユース)が決め、勝ち越しに成功。
ロスタイムに執念を見せるトルコにPKを献上するが、GK白岡のビッグセーブで、2-1で終了。グループリーグ最終戦を何とか勝利で飾った。

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ハーフタイムに指示を送る吉武監督。『ボールを動かす』『サイドに付ける』という96JAPANのキーワードを再確認しました。

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2-1で勝利しましたが、得失点差でトルコに及ばず、Bグループ4位となりました。
明後日の順位決定戦では、キルギスタンと対戦します。
引き続き、応援の程よろしくお願いします。