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トピックス

2012/06/20

国際親善試合 U-20日本女子代表 vs U-20アメリカ女子代表 【6/20(水)@堺】試合結果、監督・選手コメント

U-20日本女子代表 0 - 2 (0 - 1) U-20アメリカ女子代表

得点者
41分:【アメリカ】HAYES, Maya(マヤ・ヘイズ)
77分:【アメリカ】UBOGAGU, Chioma(チオマ・アボガグ)

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先発メンバー
GK 
12 望月 ありさ(日テレ・メニーナ)→【71分】21 村岡 愛美(FCヴィトーリア)

DF 
6 仲田 歩夢(INAC神戸レオネッサ)
3 坂本 理保(浦和レッズレディース)→【67分】2 木下 栞(日テレ・ベレーザ)
20 金澤 真美( 驪州大学、韓国)
17 和田 奈央子(浦和レッズレディース)

MF 
18 中里 優(日テレ・ベレーザ)→【28分】9 田中 陽子(INAC神戸レオネッサ)
7 藤田 のぞみ(浦和レッズレディース)(C)→【67分】8 猶本 光(浦和レッズレディース)
14 加藤 千佳  (浦和レッズレディース) →【74分】10 横山 久美(岡山湯郷Belle)
16 川島 はるな(移籍調整中)→【HT】19 道上 彩花(常盤木学園高等学校)
11 柴田 華絵(浦和レッズレディース)

FW 
22 西川 明花(FC高梁吉備国際大学)→【74分】13 田中 美南(日テレ・ベレーザ)

サブメンバー
GK  
1 池田 咲紀子(浦和レッズレディース)

DF
15 中村 ゆしか(関東学園大学) 
4 村松 智子(日テレ・ベレーザ)
5 浜田 遥(スペランツァFC大阪高槻)

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監督・選手コメント

吉田監督
プレッシングが早い中、自分たちのやりたい事を自由にできず、点を取れないまま、2失点をしてしまった。なでしこも苦労したように、ボールに対するプレッシングが早いという印象だったが、しかしその中でどう戦うかという今後も課題が見えた試合だった。今回はメンバーが(第1戦と)大分違うが、自分たちがやりたいことは同じ。しかし、それができず、相手にボールを支配されてしまった。何とか点を返したかったが、自由にやらせてもらえなかった。昨年6月にもアメリカ遠征を行い、強豪のアメリカと対等に戦えたという手ごたえを今回も感じた。その中で、どうしたら失点をせず、自分たちが得点できるか、というところをワールドカップまでに高めたい。ワールドカップは楽な試合は無いが、主導権をとり、自分たちがやりたい事をやって勝てるゲームをやっていきたい。

猶本光 選手
前半は外から見ていたが、攻撃の起点を作りきれず、相手の守備にはまる方に自分たちでボールを動かしてしまっていたようだった。自分が入ったときにはサイドに散らしながらボールを運べればと考えてプレーしたが、ゴールに結び付けられるまでなかなかいけなかった。これはワールドカップまでに修正すべき課題となった。今日のアメリカは17日に対戦した時と比べ、守備のスライドが早く、前半最初から前からプレッシャーをかけてきた。今後はそのようなチームへもしっかり対応しなければならない。自分自身もゴールが少なく、スルーパスやミドルシュートの精度を上げていきたい。これから(所属)チームいかえって、課題を各自で修正し、ワールドカップまでに更によいチームとなって優勝を狙いたい。

仲田歩夢 選手
アメリカは1戦目に負けていたので、そのときよりも今日は(相手の)勢いを感じた。スピードや身体の強さもわかっていたが、今日はさらに勢いを持ってやってきた。サイドバックを90分プレーできたのは良い経験となった。チャレンジできた部分もあったし、課題も収穫もあった。自分はもともと攻撃の選手で、4バックのサイドは攻撃への参加も要求されるポジションだと思う。そこがサイドバックの面白さで、楽しさがある。監督からは試合前、攻撃面ではどんどんチャレンジするようにと言われたが、おろそかになりがちな守備もしっかりやるようにと言われたので、守備面も意識した。ワールドカップに向け、まずはメンバーに残れるように所属チームで課題を改善できるようにトレーニングしたい。

金澤真美 選手
アメリカは高さやスピードがあり、フィジカルが強い事はもともとわかっていた。しかし、ちょっとした隙を突かれて失点してしまったことは反省点だ。(センターバックとして)コンビネーションとして味方のカバーできていた時は良かったが、それをさぼるとやられた。試合中には常に準備をし、カバーリングができていないとダメ。裏のスペースのケアもたまにできていなく、危険な時があった。ワールドカップに向けては、チームとしても個人としてももっともっと強くならなければならないと感じた。