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トピックス

2012/08/19

U-19日本代表 SBSカップ国際ユースサッカー レポート(8月17、18日)

8月17日(金)

大会2日目を迎えました。本日の対戦相手は地元・静岡ユースです。
午前中には昨日のポルトガル代表との試合を振り返りながらチームミーティングを実施し試合への士気を高めていきました。
チームはミーティング後に食事を取りホテルを出発。

U-19日本代表
(食事風景)

試合は静岡県営草薙陸上競技場にて16時にキックオフされました。

U-19日本代表
(スターティングメンバー)

「試合の入り方は悪いとか良いとかの問題ではない。話にならない。」と試合後に吉田監督が厳しい言葉で振り返ったように、試合開始直後の1分、日本代表は自陣ペナルティーエリア内でファールを犯し、静岡ユースにPKで先制され、7分には集中力を欠いたプレーで追加点を許してしまいました。
日本代表はこの2失点で目が覚めたのか、その後は落ち着いて試合の主導権を握り、10分に久保選手が1点を返し、18分には松原選手が約20メートルの直接フリーキックを決めて同点に追いつきました。
その後も攻撃の手を緩めることなく28分、37分と立て続けに久保選手がゴールを決め、久保選手は前半でハットトリックを達成。日本代表は4対2で前半を折り返しました。

後半も試合を優位に進める日本代表は、47分に野津田選手、49分に久保選手、ロスタイムの80+2分に矢島選手がゴールを決めて試合終了。日本代表は7対2で勝利し2連勝となりました。
「油断があったわけではないけど結果的に立ち上がりに2点を取られたのは事実。二度とこのようなことがないようにしたい。」とゲームキャプテンを務めた熊谷選手が試合を振り返りました。また久保選手は「自分が点を取ることが出来ればそれがチームへの貢献になると思う。次も得点を取りたい。」と試合後にメディアインタビューに答えました。

U-19日本代表
(インタビューに答える久保選手)

U-19日本代表チームは明日の休息日をはさみ明後日にはアジア最大のライバル国である韓国代表と戦います。
U-19日本代表に熱いご声援をよろしくお願いします。


8月18日(土)

ポルトガル代表、静岡ユースとの2連戦をともに勝利し残す試合も韓国代表との試合のみとなりました。
明日に控える試合に向けてU-19日本代表チームは午前中にグランドでリカバリートレーニングを行い最後のコンディショニング調整を行いました。
軽いジョギングで汗を流した後はストレッチ、体幹トレーニングと笑い声が絶えない良い雰囲気の中で行われました。

U-19日本代表
(ストレッチをする選手達)

ゴールキーパーのポープ選手は浜野ゴールキーパーコーチとトレーニングを実施。
昨日の試合を振り返りながら浜野コーチの細かな指示に耳を傾けていました。

U-19日本代表
(浜野コーチとポープ選手)

午後はトレーニングを行わずにフリータイム。各々の選手がリラックスをして休息に努めました。
8月16日から始まったSBSカップ国際ユースサッカー2012も明日の試合で大会が終了します。明日はエコパスタジアムでU-19韓国代表と大会チャンピオンを掛けて戦います。
U-19日本代表へ熱いご声援をよろしくお願いします。


SBSカップ国際ユースサッカー2012大会マッチスケジュール

8月19日(日) @エコパスタジアム
15:00 キックオフ U-19日本代表 対 U-19韓国代表
17:20 キックオフ 静岡ユース 対 U-19ポルトガル代表