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トピックス

2012/09/24

【U-17日本女子代表】
FIFA U-17女子ワールドカップアゼルバイジャン2012
グループリーグ第1戦ブラジル戦 試合結果・コメント

2012年9月23日 18:00キックオフ(現地時間)
@Bayil Stadium
U-17日本女子代表 5-0(前半2-0) U-17ブラジル女子代表

U17

得点者
2分 増矢理花
18分 増矢理花
49分 成宮唯
63分 杉田妃和
67分 成宮唯

スターティングメンバー
GK
12 平尾知佳(JFAアカデミー福島)
DF
13 清水梨紗(日テレ・メニーナ)
3 三宅史織(JFAアカデミー福島)
4 乗松瑠華(JFAアカデミー福島)
15 小島美玖(JFAアカデミー福島)
MF
11 隅田凜(日テレ・ベレーザ)
6 中村みづき(浦和レッズレディースユース)
9 成宮唯(JFAアカデミー福島)(Cup)
17 長谷川唯(日テレ・メニーナ)
16 井上綾香(河内SCジュベニール)
FW
10 増矢理花(JFAアカデミー福島)

サブメンバー
GK
1 井上ねね(JFAアカデミー福島)
21 小高愛理(日ノ本学園高等学校)
DF
14 松原有沙(大商学園高等学校)
2 石井咲希(浦和レッズレディースユース)
5 万屋美穂(日ノ本学園高等学校)
MF
8 伊藤美紀(常盤木学園高等学校)
19 西川彩華(常盤木学園高等学校)
18 籾木結花(日テレ・ベレーザ)
7 杉田妃和(藤枝順心高等学校)
FW
20 白木星(常盤木学園高等学校)

選手交代
HT 16 井上綾香→7 杉田妃和
72分 8 伊藤美紀→17 長谷川唯
82分 15 小島美玖→2 石井咲希

U17

U17

選手・監督コメント

吉田弘監督
初戦は難しい試合になると予想していたが、ラッキーな得点もあり、勝利できてよかった。
このような点差の勝利になるとは思わなかったが、良い形で点がとれたので(ボールの保持率が非常に高い)良いゲームとなったと思う。
終盤では真ん中へのくさびが少なくなり、また精度も落ちてきていたので、ボールのまわし方がうまく行かなくなった。また、ブラジルの強い当たりに逃げてしまった部分もあり、サイドにボールが流れて押し込まれた場面が見受けられた。
(今大会のライバルは)難しいアジアの予選でも対戦した朝鮮民主主義人民共和国、また、ヨーロッパのドイツ、フランス、そしてアメリカといったところが強敵だと思う。

隅田凜選手
今日の試合は、しっかりと自分たちでボールを回せたことと、無失点で終えられたことは大きかった。いい形で点がとれたので次の試合に繋がる戦いとなった。
守備の面で中盤で簡単なミスで奪われてしまったのは反省点。
今大会のチームとしての目標は優勝。個人的には、点に繋がるパスを前線に送ること。
初戦を勝つことができ、また良いサッカーが出来て良かった。
今日出来たことは次のニュージーランド戦に活かし、今日出来なかった部分は改善して、自分らしいプレーができたら良いと思う。

杉田妃和選手
緊張して入り方があまり良くなかった。
周りとの連携があまり取れていなかったり、守備の際、相手に簡単に抜かれてしまった。
得点シーンは、良いボールが入ったので、そのままシュートを打とうと思ったが、相手をかわしたほうが良いと思い、相手をかわしてからシュートを打った。
あのような抜き方は自分の得意なプレー。ゴールが決まったときは嬉しかった。
次節のニュージーランド戦は、もっとチームに貢献できるよう、自分らしいプレーが出来るようにしたい。

成宮唯選手
5得点取り勝利したが、チームとしても個人としてもまだ課題が残る試合となった。
個人としては、前半の動きがすごく悪く、後半は修正しようと思ったがまだ修正できていない部分もあったので、もっと出来たと思う。
相手が食いついてくることに対しての状況判断がうまく出来なかった。
初めてのワールドカップだったが、日本の方も多く応援に来てくださり、また他の国の方も日本を応援してくださり、良い雰囲気の中でプレー出来た。
ゴールにもっと貪欲に行き、結果を残したい。
次のニュージーランド戦も積極的にゴールを仕掛けて、今日と同じように楽しくプレーしたい。

増矢理花選手
立ち上がりから自分たちのサッカーをしようということで、どんどん前から行って早い時間帯で点を取れ、そこから失点せずに大量得点で勝ったことは次の試合に繋がると思う。
1得点目は、唯のシュートがすごく良かった。諦めない気持ちがあったので決めることができた。得点後は、ベンチに行く事をみんなで約束していた。
2得点目は、凜から良いパスが来て、キーパーを見てシュートした。
もっと顔を出してFWでキープできれば良かった。
初めてのワールドカップで、お客さんも多く来ていただき、会場の雰囲気の飲まれそうになったが、自分たちのサッカーができてよかった。
次のニュージーランドは、自分たちより高さもスピードも上回っていると思うが、自分たちらしいサッカーをして勝ちたい。

三宅史織選手
初戦だったので、まずは良い流れで次の試合にいけるように無失点でたくさん点を取れるように意識した。
前半の時に相手がスピードに乗って攻撃を仕掛けてきていたので注意したいと思っていた。後半は相手のカウンターに対して対応はうまく出来ていた。
今大会では優勝して、内容も良いように準備をしっかりしていきたい。
次の試合も無失点で、たくさん点を取りたい。