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トピックス

2013/04/25

U-16日本女子代表 コスタリカ遠征第1戦 vsU-16コスタリカ女子代表
試合結果・レポート

INTERNATIONAL U-17 WOMEN'S CUP COSTA RICA 2013 第1戦

U-16日本女子代表 6-0(前半2-0) U-16コスタリカ女子代表

試合日時:2013年4月24日(土)18:00(現地時間)
試合会場:コスタリカ/サンホセ(National Stadium)
試合時間:90分

得点
1-0 日本 9分  北川 ひかる(JFAアカデミー福島)
2-0 日本 11分 児野 楓香(藤枝順心高校)
3-0 日本 49分 北川 ひかる(JFAアカデミー福島)
4-0 日本 52分 北川 ひかる(JFAアカデミー福島)
5-0 日本 53分 鴨川 実歩(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
6-0 日本 57分 小林 里歌子(常盤木学園高校)

出場選手
GK
1 福永 絵梨香(セレッソ大阪レディース)

DF
13 秦 美結(FCヴィトーリア)
→ 46分HT 2 宮川 麻都(日テレ・メニーナ)
3 橋沼 真帆(JFAアカデミー福島)
→ 46分HT 4 南 萌華(浦和レッズレディースユース)
20 樫原 まゆ(常盤木学園高校)
15 長野 風花(浦和レッズレディースユース)
→ 65分 19 神田 若帆(広島文教女子大学付属高校)

MF
14 三浦 成美(日テレ・メニーナ)
→ 65分 5 黒﨑 優香(藤枝順心高校)
18 平田 舞(JFAアカデミー福島)
10 杉田 妃和(藤枝順心高校)
11 北川 ひかる(JFAアカデミー福島)
→ 68分 16 立花 葉(JFAアカデミー福島)

FW
9 児野 楓香(藤枝順心高校)
→ 46分HT 7 小林 里歌子(常盤木学園高校)
8 鴨川 実歩(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
→65分 17 大熊 良奈(JFAアカデミー福島)

出場なし(ベンチ入り)
GK 浅野 菜摘(JFAアカデミー福島)
MF 市瀬 菜々(常盤木学園高校)

出場なし(ベンチ入りせず/体調不良のため)
GK 中井 宝子(大阪桐蔭高校)

今年2月にチームを立ち上げたU-16日本女子代表が、初めて国際試合に挑みました。試合前に高倉監督は「とにかく自分の力を出し切ること、失敗を恐れずにプレーするチームにしよう」と話し、選手をピッチに送り出しました。

U-16 日本女子代表

試合が行われたナショナルスタジアムには、地元コスタリカを応援する人々が大勢駆けつけました。日本は立ち上がりこそ会場の雰囲気に飲まれたものの、前半から積極的にゴールを狙います。9分には、左サイドでボールを受けた北川ひかる選手(JFAアカデミー福島)がドリブルで持ち込みそのままシュート、待望の先制点を得ます。続く11分にはゴール中央でパスを受けた児野楓香選手(藤枝順心高校)が相手GKと交錯するもゴール左にシュートを流しこみ、追加点を獲得。早い時間帯の2得点で、ようやく自分たちらしいサッカーを取り戻すことができました。

U-16 日本女子代表

2点のリードで後半を迎え、日本はさらなる追加点を得るため積極的に相手陣地に迫ります。すると49分にはゴール前中央でパスを受けた北川選手が振り向きざまにシュートを打ちゴール、その後も52分に北川選手が4点目を、53分には鴨川実歩選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)が、57分にはボレーシュートで小林里歌子選手(常盤木学園高等学校)が得点を挙げました。試合はこのまま終了。日本は6-0で見事初戦を白星で飾りました。

高倉麻子監督コメント
「代表デビュー戦で勝てたことは成果。素晴らしいスタジアムで、チンチージャ大統領や多くの観客の前で国際試合が出来たことは、9月のアジア予選に向けて非常に良い経験となった。DFのポジショニングやFWのシュートの精度に課題が残ったので、チーム、そして個人の反省点を修正し、次に繋げたい」

杉田妃和選手コメント
「コスタリカを応援する観客の声援が多く、アウェーの状況で行われた試合だった。立ち上がりは会場の雰囲気に飲まれ、なかなか自分たちの思うようなサッカーができなかった。その中でも9分と11分に立て続けに得点を取れたことで、ようやく自分たちの流れで試合を行うことが出来た。初戦だったこともあり、周りとの連携が取れていない部分もあったので、次の試合までに改善したい」

北川ひかる選手コメント
「2月にU-16日本女子代表を立ちあげて初めての試合。全員で戦って、良い結果を残したかった。試合中は、自ら積極的に声を出してプレーすることを心がけた。1点目は、三浦選手から良いパスが出て左サイドにスペースが空いたので走り込んだ。練習していた通りにタイミングよくスペースに入れたので、ゴールを決めることが出来た。2点目はパスを受けてから相手GKの逆をついてのシュート。3点目は、左前にスペースがあり中盤から長いパスが出たので、そのスペースに走りこんでシュートを打った。次に対戦するメキシコはプレスが早いイメージ。日本らしく、自分たちのサッカーをして、次も勝ちたい」

U-16 日本女子代表

会場はアウェーの雰囲気でしたが、大使館の方々を含め、国旗とともに日本に声援を送ってくださいました。

次節は4月26日(金)15:00(現地時間)よりメキシコと対戦します。