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トピックス

2013/04/28

U-16日本女子代表 コスタリカ遠征第2戦 vsU-16メキシコ女子代表
試合結果・レポート

INTERNATIONAL U-17 WOMEN'S CUP COSTA RICA 2013 第2戦

U-16日本女子代表 2-0(前半 1-0)U-16メキシコ女子代表

試合日時:2013年4月26日(金)15:00(現地時間)
試合会場:コスタリカ/アラフエラ(Alajuela Stadium)
試合時間:90分

得点
1-0 36分 小林 里歌子(常盤木学園高等学校)
2-0 72分 長野 風花(浦和レッズレディースユース)

スターティングメンバー
GK
浅野 菜摘(JFAアカデミー福島)

DF
神田 若帆(広島文教女子大学付属高等学校)
橋沼 真帆(JFAアカデミー福島)
南 萌華(浦和レッズレディースユース)
黒﨑 優香(藤枝順心高等学校)

MF
宮川 麻都(日テレ・メニーナ)
市瀬 菜々(常盤木学園高等学校)
杉田 妃和(藤枝順心高等学校)
立花 葉(JFAアカデミー福島)

FW
大熊 良奈(JFAアカデミー福島)
小林 里歌子(常盤木学園高等学校)

サブメンバー
GK
福永 絵梨香(セレッソ大阪レディース)
中井 宝子(大阪桐蔭高等学校)

DF
樫原 まゆ(常盤木学園高等学校)
秦 美結(FCヴィトーリア)

MF
北川 ひかる(JFAアカデミー福島)
三浦 成美(日テレ・メニーナ)
平田 舞(JFAアカデミー福島)
長野 風花(浦和レッズレディースユース)

FW
鴨川 実歩(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
児野 楓香(藤枝順心高等学校)

選手交代
HT 3 橋沼 真帆(JFAアカデミー福島)
→20 樫原 まゆ(常盤木学園高等学校)

HT 5 黒﨑 優香(藤枝順心高等学校)
→18 平田 舞(JFAアカデミー福島)

HT 10 杉田 妃和(藤枝順心高等学校)
→14 三浦 成美(日テレ・メニーナ)

59分 17 大熊 良奈(JFAアカデミー福島)
→8 鴨川 実歩(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)

59分 16 立花 葉(JFAアカデミー福島)
→15 長野 風花(浦和レッズレディースユース)

71分 19 神田 若帆(広島文教女子大学付属高等学校)
→13 秦 美結(FCヴィトーリア)

コスタリカ戦から中1日で迎えたメキシコ戦。前節のスタメンから9名の選手を入れ替え挑みました。

画像の説明

10分、右サイドをドリブルで駆け上がった杉田妃和選手(藤枝順心高校)がファールを受け、FKのチャンスを得ます。神田若帆選手(広島文教女子大学付属高校)のクロスに市瀬菜々選手(常盤木学園高校)が頭で合わせるもポストに阻まれます。
この日は慣れない人工芝での試合となり、苦戦を強いられます。日本がボールをキープし試合を支配するも、なかなかゴール前まで持ち込めません。36分、右サイドで神田選手が上げたクロスを小林里歌子選手(常盤木学園高校)が胸でトラップしシュート、待望の先制点が生まれました。1点をリードして前半を終えます。

画像の説明

ハーフタイムに選手3人を交代。積極的に攻撃を仕掛け、追加点を狙っていきます。両チームともに一進一退の展開が続く中、65分を過ぎた頃からようやく日本のペースになります。67分には右サイドを駆け上がった神田選手が折り返したクロスに鴨川実歩選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)が合わせるもGKに阻まれます。それでもなお攻め続ける日本は、72分にゴール前で市瀬菜々選手(常盤木学園高校)が倒されて得たFKを長野風花選手が(浦和レッズレディースユース)直接決め、2得点目を挙げました。
試合はこのまま終了し、日本が2-0で勝利を収めました。

画像の説明

高倉麻子監督コメント
メキシコの早いプレスと人工芝のピッチに適応できず、日本らしいサッカーができなかった。
DFのラインコントロールとポゼッションの精度、シュートの精度を高めようと試合に臨んだが、ボールが弾んでしまう人工芝のためファーストタッチが決まらずプレーが遅れ、メキシコに潰されてしまうシーンが目立った。
次のアメリカ戦は、よりファーストタッチとパスの精度を高め、日本らしいサッカーをしたい。

小林里歌子選手コメント
得点シーンは、神田選手が右サイドで上げたクロスを胸でトラップしてそのままシュートを打った。
メキシコはプレスが早いチームだと思っていたが、思っていたよりも早く最初は苦戦した。一方で、普段から相手のDFラインとボランチの間でボールを受けることを意識していて、後半はそれが出来ていた。
次戦の相手であるアメリカは、背が高くスピードが速いイメージ。次も得点できるようにしっかりと準備をしたい。

長野風花選手コメント
メキシコは体がしっかりしていて当たりが強いイメージがあった。実施は、スピードもあってDFの裏を抜かれるという危険な場面が何回かあった。
得点のFKは、自ら志願した。相手GKの立ち位置を見て狙って蹴った。
次のアメリカ戦は、レベルが高いので自分たちはその勢いに負けないように、自分たちが今までやってきたことを出し切りたい。

南萌華選手コメント
今日の試合では、コスタリカ戦で出来なかったDFのポジショニングのズレがないように意識した。ボールが前線に行った時に、DF4人で声をかけながらうまくラインを揃えられたと思う。気温が高く暑い中でも失点をゼロに抑えられたのは、前線の選手から守備をしてくれたからだと思う。
次の試合もチーム全員で戦っていきたい。

次戦は4月28日(日)15:00(現地時間)よりU-16アメリカ女子代表と対戦します。