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トピックス

2013/05/17

フットサル日本代表vsフットサルアルゼンチン代表 第2戦目に臨む

フットサル日本代表vsフットサルアルゼンチン代表 第2戦目に臨む

5月18日(土)に大分/別府ビーコンプラザで開催される国際親善試合に向けて、日本・アルゼンチン両国代表が試合会場で公式練習を行いました。

フットサル日本代表コメント

ミゲル・ロドリゴ監督
これは自分の期待と確信が混ざっていますが、全く違うゲームになるだろうし、またしたいと思っています。選手たちは、東京でのゲームで何が出来なかったかというポイントについて、よくわかっているので、その修正さえ出来れば、必ず違うゲームになると思います。ただ忘れてはいけないのは、アルゼンチンは世界でトップ8に入る強国であるということです。この間のゲームに関して言えば、データで見ると互角に近かったにもかかわらず、(フィニッシュの)精度の部分で非常に大きく差が出ました。今回のゲームでは、あそこまでの精度をアルゼンチンに発揮させないにして、うちはもう少し幸運に恵まれれば、全然違うゲームなると思います。
技術的な話になりますが、アルゼンチンというチームは、この間のゲームを観た方はわかると思いますが、すごく守りを固めて、1対1で強く守って、カウンターを狙ってくる、そういうスタイルを持っているチームです。フットサルだけではなく、フットボールでも同じですが、そういうスタイルを持って、きちんと確実に遂行するチームはなかなか手強く、負けにくいと思います。
それに対して日本は、豊富な動きで、何とか相手のしっかりとまとまった陣形をばらつかせ、開いて、中央の選手に突き刺すようなパスを入れてこじ開ける、その勝負を観ていただきたいと思います。
個人ではアルゼンチンの7番(レアンドロ・クッソリーノ選手)と9番(ルーカス・フランシーニ選手)、それに対して日本は逸見、森岡、仁部屋、稲葉、小曽戸など、地元の選手を含めたタレントが、(アルゼンチンを)どうやって切り開いていくかが注目だと思います。

森岡薫選手(名古屋オーシャンズ)
代々木での熱い声援ありがとうございました。1-5という結果を残念に思っています。しかしここ別府で同じ相手と戦えるチャンスがあります。今日の練習で1戦目と同じミスが起きないようトレーニングして、明日の2戦目、必ずリベンジしたいと思っています。引き続き熱い声援をお願いいたします。

滝田学選手(ペスカドーラ町田)
東京での第一戦、沢山の応援を頂き、本当に心強かったです。ありがとうございました。
悔しい結果となってしまいましたが、明日の大分での第二戦は、本来の日本の特徴でもある粘り強いディフェンスを取り戻し、絶対に勝ちます。最高の試合にするので応援よろしくお願いします。


フットサルアルゼンチン代表コメント

フェルナンド・ララニャガ監督
日本に来ることができて大変うれしく思っています。この場を借りて感謝を申し上げたいと思います。また、東京に続いて大分に来られたことを特にうれしく思っています。
すべての試合でも同じですが、明日の試合はベストを尽くさないといけません。相手(日本)はワールドカップのベスト16に入り、優秀な監督がついていて、彼のやり続けた仕事でとても成長していますが、次のワールドカップに向けもっと成長することを目指していると思うので、我々も同じ気持ちでここに来ています。
すべての試合には違う物語がありますので、前回の試合で起こったことがまた起こるとはいえないと思います。どちらかと言えば、(前回の試合で)アルゼンチンにおいてうまくいかなかったところを中心にやっています。あとは、もしこういう場面があったらどうするか、その対処についていくつかやっていますが、それについては残念ながらここで教えることはできません。
アルゼンチンのサッカーのイメージを思い浮かべられると、別のスポーツなので、ちょっと違うかもしれません。我々はプロではなく、別の仕事を持ちながらフットサルをやっており、彼らの努力と才能が魅力的なのでそれを見ていただきたいと思います。

国際親善試合
フットサル日本代表vsフットサルアルゼンチン代表
5月18日(土) 13:00kick off(予定) 大分/別府ビーコンプラザ
詳細は、こちら!

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