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トピックス

2013/05/18

フットサル日本代表vsフットサルアルゼンチン代表 第2戦は1-1の引き分け

2013年5月18日(土)13:00キックオフ
大分・別府ビーコンプラザ

フットサル日本代表 1-1(0-1,1-0)フットサルアルゼンチン代表

フットサル日本代表vsフットサルアルゼンチン代表 第2戦は1-1の引き分け

得点者
11分 レアンドロ・クッソリーノ(アルゼンチン)
32分 逸見 勝利ラファエル(日本、アルワスル(UAE))

フットサル日本代表vsフットサルアルゼンチン代表 第2戦は1-1の引き分け

フットサル日本代表コメント

ミゲル・ロドリゴ監督
15日とは全く異なる試合ができました。今日の鍵はディフェンスでした。15日の試合の前半は、連動して統率された守備というものができていませんでした。しかし今日はその部分が修正できましたし、今日の試合は攻守両面で、またゴールチャンスの回数を考えても、勝っていてもおかしくない内容でした。特に前半は、われわれの狙いがほぼ完璧にできていました。後半は(所属クラブチームでのシーズンイン前という)時期的な問題もあって、フィジカル的に苦しくなりました。相手にボールを持たれる場面も増えましたが、それでもしっかりと耐え抜き、最後の7、8分で再度ゴールを目指すということができました。(1-1という)結果は残念なところもありますが、チームのパフォーマンスには満足しています。ポテンシャルの高いチームだと再確認できました。トレーニングの回数はまだ少ないですが、全員が一丸となって動くという部分を確認することができましたので、とてもいい感触を得ることができました。

森岡 薫選手(名古屋オーシャンズ)
日本代表は39本のシュートを打って1点しか入りませんでした。こういうときもあるのかなと思いますが、それでもやはり一番大事なのはゴールだと思いますので、公式戦でも必要なときに決められるように改善していきたいと思います。まだ各選手がお互いの長所をつかみきれてないところもありますが、今日に関しては相手よりも多くシュートを打つことができました。課題があるとすれば、それぞれがオフザボールの動きを良くする、ということですね。守備面では、15日の試合から比べるとやられる場面も少なく、前回の反省を生かして修正し、良くなったのではないかと思います。

逸見 勝利ラファエル選手(アルワスル(UAE))
日本代表は多くのシュートを打ちましたが、全く入りませんでした。もっともっとフィニッシュの精度を上げていく必要があります。その中でも、何とか得点することができて良かったです。シュートに関しては、GKの前に相手ディフェンスがいたので、シュートの軌道が見えなかったのかもしれませんね。ディフェンスに関しては、前回悪かったところを改善することができました。新しく加わった選手は皆、うまい選手ばかりなので、今後もっと良くなっていくと思います。期待してください。

フットサルアルゼンチン代表コメント

フェルナンド・ララニャガ監督
今日はダイナミックな試合展開で、サポーターの皆さんも楽しんでいただけたのではないでしょうか。日本代表は、試合の前半を完全にコントロールしてするなどチームとして機能しており、われわれは非常に苦労しました。1-1という結果は、妥当なものではないでしょうか。
日本のフットサルは、この20年でとても成長しました。1989年にオランダで対戦したことがありますが(=第1回FIFA5人制室内サッカー世界選手権、現在のFIFAフットサルワールドカップ)、当時とは比較になりません。今のチームはダイナミックかつ攻撃的で、面白いフットサルをしていると思います。



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