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トピックス

2013/08/10

U-19日本女子代表、U-20アメリカ女子代表との親善試合を行う

U-19日本女子代表、U-20アメリカ女子代表との親善試合を行う

国際親善試合
2013年8月8日(木) 16:30 kick off(現地時間)90分
USSF NTC(アメリカ/カーソン)

U-19日本女子代表 3-2(前半 2-0、後半 1-2) U-20アメリカ女子代表

【得点者】
28分 田中美南(U-19日本女子代表)
44分 籾木結花(U-19日本女子代表)
46分 失点(U-20アメリカ女子代表)
52分 失点(U-20アメリカ女子代表)
72分 中里優(U-19日本女子代表)

U-19日本女子代表、U-20アメリカ女子代表との親善試合を行う

【スターティングメンバー】
GK:井上ねね
DF:上野紗稀、乗松瑠華、三宅史織、清水梨紗
MF:隅田凜、猶本光、長谷川唯、田中美南、籾木結花
FW:道上彩花

【サブメンバー】
GK:林﨑萌維、山下杏也加
DF:土光真代、畑中美友香、小島美玖
MF:栗島朱里、井上綾香、中里優、成宮唯、川原奈央、濱本まりん
FW:白木星

【交代】
55分 道上彩花 → 白木星
57分 隅田凜 → 中里優
64分 三宅史織 → 土光真代
75分 清水梨紗 → 小島美玖

招集メンバー詳細はこちら

※アメリカ代表は、2014年のFIFA U-20女子ワールドカップを目指すチームということで、カテゴリー名称はU-20ですが選手の年齢としてはU-19になります。

監督・選手コメント

吉田弘監督
前半や後半の序盤は相手にプレッシャーをかけられ、自分たちが主導権を握ってボールを回すことができませんでした。前半の終盤や後半、プレッシャーのない中でボールをしっかり回して主導権を握った時間帯の攻撃の中ではチャンスも何本か作れて得点にも結び付けられました。1試合全体を通じて主導権を握り、点を取って勝つことができるゲームが出来ればよかったと思います。後半開始直後のCKからの2失点を喫しましたが、ドイツやアメリカのような背の高い相手に対してのセットプレーの守備が大きな課題となっています。

猶本光選手(浦和レッズレディース)
まず勝ててよかったです。流れの中で点がとれたので攻撃面は良かったと感じます。相手が前半の最初から勢いを持ってやってきたが、それに対してどう戦うかを考えなければならないと思います。後半の最初も相手が勢いを持っていた間にCKから2失点してしまいました。そこをどういなすかが課題です。個人的には味方からもう少しボールを引き出してリームのボール回しのリズムを作りたいです。シュートも打ちましたが入らなかったので点を決めたいです。今日は「こういうときはこうしてみよう」というのをチームとして課題を持ってチャレンジしたので、収穫があるゲームだったと思います。

田中美南選手(日テレ・ベレーザ)
このチームになって初めての試合でしたたが、思ったよりも自分たちがやりたいことができたという収穫もあり、まだまだだという課題も見つかりました。失点シーンは両方セットプレーからのもので、勢いを持って前から詰めてこられた時の対応も課題です。攻撃はいい形を何度か作ることができましたが、未完成な部分もあるので修正したいです。得点シーンですが、良い形でボールを持って前に運べた場面で両サイドにも味方が上がっていましたがマークにつかれており、相手のGKがかなり前に出ていたことも試合中に見ていてわかっていたので思い切ってシュートをし、狙い通りの得点となりました。次の試合では少しでも今日の試合の課題を修正できるようにチーム全体でやって行きたいです。

乗松瑠華選手(JFAアカデミー福島)
最初は落ち着かなかったが、徐々に自分たちが主導権を握れるように落ち着いてボールを回し、前半の最後までに2点をとれたことは良かったです。後半、自分たちのミスで相手が前から勢いを持ってきて、CKから連続で2失点してしまいました。アメリカのような身体の大きな相手との試合では、まずゲームの入りの段階で我慢して落ち着いてボールを回し、相手を疲れさせなければならないと思いました。個人的にはミスが多かったと思うので、次の試合ではミスを少なくしてゲームを安定させたいです。また、マークの受け渡しの声が少なかったので、その点を改善して行きたいと思います。

上野紗稀選手(JEFユナイテッド市原・千葉レディース)
今日の相手は速くて強かったので、ボールを受けてから考えたのでは遅いと感じました。試合での個人的な目標としていたインターセプトについては狙い通りできたと思います。前半、相手のペースに慣れずにもたつきましたが、後半は対応できるようになってきたと思います。後半最初に連続失点しましたが、その後自分たちのペースにできたことは良かったと思います。次の試合に向けた課題は、ボールを受けた時、相手に寄せられる前にパスの出しどころを判断できるよう、考えておくことです。