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トピックス

2013/08/22

U-17日本代表 U-17ルーマニア代表にPK戦で惜敗

U-17日本代表

20th International Youth Tournament of Vaclav Jezek
2013年8月21日(水) 17:00 kick off(現地時間) 45分ハーフ
Cesky DUB(チェコ/リベレツ)

U-17日本代表 1-1(前半 1-0、後半 0-1、PK 1-4) U-17ルーマニア代表

【得点者】
7分 渡辺凌磨(日本)
64分 Nedelcearu(ルーマニア)(PK)

U-17日本代表

【スターティングメンバー】
GK:阿部航斗
DF:石田崚真、北川航也、進藤亮佑、佐々木渉
MF:仲村京雅、三竿健斗、長倉颯
FW:浦田樹、中野雅臣、渡辺凌磨

【サブメンバー】
GK:白岡ティモシィ
DF:宮原和也、茂木力也、坂井大将
MF:鈴木徳真、水谷拓磨
FW:杉森考起

【交代】
ハーフタイム 浦田樹 → 水谷拓磨
57分 渡辺凌磨 → 茂木力也
65分 佐々木渉 → 坂井大将
73分 長倉颯 → 杉森考起

招集メンバー詳細はこちら

監督・選手コメント

吉武博文監督
はじめてのルーマニアとの対戦で、開始早々の得点を上げ「勝点3」を取るに値するゲームではあったが、またもや凡ミスで同点に追いつかれた。気持ちとしては1-0で勝ちきりたいけれど2点目を取らない限り、世界で勝ち切るには守備力が程遠いと感じた。ただ左右のポジションチェンジや複数人でパスコースを多く作るなど、トレーニングの成果も出ており収穫もあった。最終戦に向け、2日間で心身共に準備したい。

三竿健斗選手(東京ヴェルディユース)
世界大会の第2戦目を想定し臨んだ。前半は相手のコートでボールを回せ、カウンター対策もした上でしっかりとボールを保持できた所は良かった。1-0でリードし前半を折り返したので、相手を疲れさせてそのまま逃げ切ることが目標だったが、自分達のミスからPKを献上し追いつかれたことは非常に残念だった。点を取った後にしっかりとリスク管理し、ゴールを狙いつつも逃げ切る巧みさが必要だし、もっとピッチ内で選手同士の要求をぶつけ合うことが必要だと感じている。現在、勝点1なので、最終戦では「勝点3」を意識してしてがむしゃらにやっていきたい。

渡辺凌磨選手(前橋育英高校)
昨日の試合に破れ、絶対に勝つという強い気持ちで臨んだ。昨日はボールを受けても前を向けず横・後ろへのパスが多くなっていたが、スタートポジションの改善や積極的に仕掛けることによって少し改善できた。最終戦で鍵となるのはコミュニケーションだと思っているのえ、明日・明後日の練習で少しでも改善しこの大会を終えたい。

U-17日本代表