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トピックス

2013/08/25

U-17日本代表 トルコ代表に敗れ6位で大会を終える

U-17日本代表 トルコ代表に敗れ6位で大会を終える

20th International Youth Tournament of Vaclav Jezek
2013年8月24日(土) 11:00 kick off(現地時間) 45分ハーフ
Cesky DUB(チェコ/リベレツ)

U-17日本代表 0-3(前半 0-1、後半 0-2) U-17トルコ代表

【得点者】
44分 Altintas(トルコ)
47分 Altintas(トルコ)
61分 Aydogan(トルコ)

U-17日本代表 トルコ代表に敗れ6位で大会を終える

U-17日本代表 トルコ代表に敗れ6位で大会を終える

【スターティングメンバー】
GK:白岡ティモシィ
DF:石田崚真、三竿健斗、進藤亮佑、坂井大将
MF:仲村京雅、斎藤翔太、永島悠史
FW:三好康児、中野雅臣、北川航也

【サブメンバー】
GK:阿部航斗
DF:宮原和也、茂木力也
MF:鈴木徳真、水谷拓磨、渡辺凌磨
FW:杉森考起

【交代】
ハーフタイム 進藤亮佑 → 鈴木徳真
ハーフタイム 仲村京雅 → 宮原和也
57分 北川航也 → 水谷拓磨
63分 三好康児 → 杉森考起

招集メンバー詳細はこちら

監督・選手コメント

吉武博文監督
世界大会のリーグ戦最終戦という想定で臨みました。前半終了間際、後半立ち上がり早々の失点という形は、これまでの課題が浮き彫りになった失点の仕方でした。96JAPANの良さとして得点できるというものがありましたが、トルコ相手にに完封され得点力という良さも出なかったのは残念です。理由として相手の守っていない所を、個人・グループ・チームで共有し、タイミングよく攻めることができませんでした。世界大会では崩しのイメージを持ち、皆で共鳴するというコンセプトを具現化したいです。3試合を終え、得点2・失点8という内容で1試合平均では0.6得点・失点2.6とう結果は目標の得点2・失点0.5には程遠いものでありました。今回まで2年半の96JAPANの活動で200人を招集しました。この中から21人を選定し、大会に臨むことになりますが、国内キャンプと直前キャンプで改善し、自信を持って世界大会に臨めるよう準備をしていきたいです。

石田崚真選手(ジュビロ磐田U-18)
自分の中でこれで負けたら敗退・解散という設定で臨みましたが、結果が出せずに非常に残念でした。この悔しさをワールドカップにぶつけれるように、もっともっと練習してレベルを少しでも上げていきたいです。今回の遠征では、自分の持ち味である裏への飛び出しを意識してやってきましたが、チーム全体のバランスを考え「中」で受けることが練習を通じてできるようになってきたのは成果だと思います。この貴重な経験を10月に生かせれるよう、しっかりと準備したいです。

坂井大将選手(大分トリニータU-18)
結果は0-3という結果でしたが、自分達のミスからゴールを奪われもったいないシーンがありました。ラスト15分にできた自分達のサッカーを最初からできるように練習から取り組んで行くことと、その15分でしっかりと試合を決めれるように、我慢強く・辛抱強く戦っていきたいです。今思うと初日から「本気」になれていなかったと思います。ひとりひとりがもっとチームの為に貢献できるように、自分達の意見をお互いに言い合えるようになっていかないといけないと感じています。

U-17日本代表 トルコ代表に敗れ6位で大会を終える

U-17日本代表 トルコ代表に敗れ6位で大会を終える

他の試合結果

決勝 ウクライナ 2-0(PK4-3)チェコ
3位決定戦 ハンガリー 0-0(PK5-4)ルーマニア

最終順位

1位 ウクライナ
2位 チェコ
3位 ハンガリー
4位 ルーマニア
5位 トルコ
6位 日本