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トピックス

2013/09/22

ビーチサッカー日本代表 第2戦パラグアイ代表に勝利

ビーチサッカー日本代表 第2戦パラグアイ代表に勝利

FIFA ビーチサッカーワールドカップ タヒチ2013 グループリーグ第2節
2013年9月20日(金) 現地時間 16:00 kick off
Papeete To'ata Stadium(タヒチ)

ビーチサッカー
日本代表
3 2
1
0
1P
2P
3P
0
0
1
1 ビーチサッカー
パラグアイ代表

【得点者】
2分 尾田博文(日本)
8分 茂怜羅オズ(日本)
13分 田畑輝樹(日本)
26分 Pedro MORAN(パラグアイ)

ビーチサッカー日本代表 第2戦パラグアイ代表に勝利

【スターティングメンバー】
GK:照喜名辰吾
FP:尾田博文、當間正人、山内悠誠、茂怜羅オズ

【サブメンバー】
GK:宜野座寛也
FP:松田圭祐、牧野真二、田畑輝樹、松尾那緒弥、河原塚毅、小牧正幸

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ビーチサッカー日本代表 第2戦パラグアイ代表に勝利

ビーチサッカー日本代表 第2戦パラグアイ代表に勝利

監督・選手コメント

ラモス瑠偉監督
ここで負けたら終わりという試合。選手たちはよく頑張ったと思います。まずは素直に彼らを褒めたいと思います。一番の勝因は皆が一つになって戦ったこと。ただもう一つ勝たなければ、今日の勝利は全く意味がありません。
ゲーム前のプランは、相手に自由を与えない距離感を常に考え、とにかく先制点を奪って自分たちの流れを作ることでした。後がない極限状態の中で選手たちは気持ちが入りすぎてしまい、これまでトレーニングしてきた自分たちのサッカーをすることができませんでした。もう少し冷静にプレーできていれば、もう2~3点は入っていたのではないかと思います。ただ、ブラジルを破って南米2位でワールドカップ出場を決めたチームに勝ったのは凄いことですよ。11人制のワールドカップやオリンピックにおいて、勝つことは非常に難しいです。皆さんはビーチの世界についてはあまりご存じないかも知れませんが、ビーチのワールドカップも出場してくる国はどこも超一流国で、サッカーと同じように一勝するのがどんなに大変か、選手たちは改めて感じていると思います。
次に対戦するコートジボワールの試合は2試合見ました。ビザの関係で選手が6人しか来ていないのに、あそこまでやれるのは本当に凄い。あの身体能力は半端じゃないですよ!
ただ、彼らに勝たなければその先は見えてこない。
慌てず、焦らず、今日のような集中力で戦えば、明日も勝てると思います。喜ぶのは今日の夕食まで。そこからはモードを切り替えていきますよ!
頑張りますので応援宜しくお願い致します。

照喜名辰吾選手(ソーマプライア)
とにかく勝ててホッとしています。先発に選ばれた時点で、個人的には小さいミスを気にせず思い切りやることを考えながらプレーしようと思っていました。ロシア戦ではキーパーからのスローが多くベンチから見ていて相手に読まれていたように感じました。だから今日は、投げるだけではなく時には時間をかけて足で回して落ち着かせたりするなど、多彩な攻撃の起点になって相手に狙いを絞らせないよう心掛けました。
パラグアイは、特別強烈な選手はいないけれども南米特有の技を持っている選手が多かったという印象です。ただ、前日に映像を見ていて、ミスがなければ勝てる相手という印象を得ていました。フィールドプレーヤーにも何本かゴールを守ってもらい助けられていたので、自分も絶対に止めてやる!という強い気持ちが最後まで途切れませんでした。
コートジボワールはスペースがあるとどこからでもシュートを打ってきます。打たせないためのコーチング(声掛け)、そしていつでも打たれたときに備えた準備をしっかりしたいと思います。

牧野真二選手(LEON福岡)
今日は皆が集中を切らさずに次につなげることができて良かったです。自分も最低限の仕事はできたかなと。我々は普段ブラジルと対戦する機会が多いのですが、そのブラジルを破って南米予選を勝ち上がってきたというほどの強さをパラグアイに感じなかったです。
逆にブラジルと比較できることによって良い意味で自信が生まれたかもしれません。
やはり序盤は、負ければグループステージ敗退が決まるということもありかなり皆緊張していましたが、尾田の先制点でほぐれました。
ビーチではファウルしてフリーキックを与えるとそれがそのまま得点につながってしまう可能性が高いです。ですから、ファウルをせずにすばしっこい相手の対応をすることを意識し過ぎたことで、多少バタバタしてしまいました。ただ、キーパーが集中してくれていたので、こちらも徐々に安定して守ることが出来たと思います。フィールドプレーヤーもキーパーが届かないボールをゴールからはじき出したりして、まさに体を張ってゴールを守りましたからね!
コートジボワールは、スペースさえあればフィクソ、アラなどポジションに関係なくシュートを打ってくる印象です。ファウルをせずに前を向かせない、そしてスペースを与えないことが重要となってきます。アフリカ人は身体能力が高いので、ここなら大丈夫だろうという我々の常識は通用しません。まさに規格外の選手たちです。そこをどのように止めるか、みなで今日一日よく考えたいと思います。
次戦も勝利あるのみ。明日はゆっくり休養に充て、良い準備をします。

當間正人選手(ソーマプライア)
ロシア戦で苦杯を嘗め、負けられない試合となったパラグアイ戦。みな一致団結してキックオフから試合終了まで集中していたと思います。
パラグアイは南米予選2位通過の実力の通り、球際は強くサッカーをよく知っているという印象。厳しい時間帯もありました。
先制点を取りましたが、自分は全く油断も安心もしていなかったです。なぜなら7月のポルトガル遠征のイタリア戦で2-0から逆転負けを喫した経験があるからです。ただ、リードしているときにいつも点を取られる時間帯があるのですが、そこで点を取られなかったのでちょっと安心しました。
キーパーも集中していました。フリーキックの際には横から『これ止めたら勝てるから!』と声をかけ続けました。
コートジボワールは正直ビーチサッカーというよりサッカーを砂の上でやっているという印象ですが、スピード、プレスの早さ、ジャンプ力など身体能力が他のチームより優れているかもしれません。また、怪我を恐れずに突っ込んでくる怖さもあります。
セネガル対イランを見ていて思ったのですが、アフリカの国はアジアのようにしつこくマークしてきてシュートを打たせないというディフェンスのスタイルを相手にするとやりにくそうです。これまでのコートジボワールの試合を見ると、3人前に来て、フィクソだけ残っていました。だから、キーパーがピヴォに入れて、それをアラが遅れてサポートできれば勝機は見えてくると思います。
早川コンディショニングコーチに沖縄合宿から来てもらって、倒れるほど走り込んできました。相手は何人で来るか知りませんが、こちらも体力、走力には自信があります。相手を疲れさせてやりますよ!
前回はグループステージを3連敗で終えて帰国した苦い経験もあります。まずは明日リフレッシュして疲れを取り、万全の態勢で臨みたいと思います。
応援宜しくお願い致します!

ビーチサッカー日本代表 第2戦パラグアイ代表に勝利

FIFAビーチサッカーワールドカップ タヒチ2013
グループステージ第3戦 vs ビーチサッカーコートジボワール代表 
9月22日(日) 16:00 キックオフ(予定)
(日本時間:23日(月) 11:00 キックオフ(予定) )
大会詳細は、こちら

第8回全国ビーチサッカー大会
日程:10月18日(金)~20日(日)
会場:沖縄県宜野湾市 トロピカルビーチ
大会詳細は、こちら

なでしこジャパン(日本女子代表) 国際親善試合
vs ナイジェリア女子代表
第1戦 9月22日(日)19:00キックオフ(予定)
長崎/長崎県立総合運動公園陸上競技場
第2戦 9月26日(木)19:15 キックオフ(予定)
千葉/フクダ電子アリーナ
チケット情報は、こちら!