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トピックス

2013/10/01

FIFAビーチサッカーワールドカップ タヒチ2013
ビーチサッカー日本代表 茂怜羅オズ選手 シルバーボール受賞のお知らせ

FIFAビーチサッカーワールドカップ タヒチ2013ビーチサッカー日本代表 茂怜羅オズ選手 シルバーボール受賞のお知らせ

9月18日より28日までタヒチで開催された「FIFAビーチサッカーワールドカップ タヒチ2013」において、ビーチサッカー日本代表キャプテンの茂怜羅オズ選手が、シルバーボールを受賞いたしましたので、お知らせいたします。
シルバーボールはゴールデンボール(大会最優秀選手)に次ぐ賞であり、今大会4得点を挙げ、日本代表をベスト8へと導いた活躍が評価されての受賞となりました。
茂怜羅選手のコメントは下記をご参照ください。

FIFAビーチサッカーワールドカップ タヒチ2013 シルバーボール受賞について茂怜羅オズ選手コメント

FIFAビーチサッカーワールドカップ タヒチ2013ビーチサッカー日本代表 茂怜羅オズ選手 シルバーボール受賞のお知らせ

世界で2番目の選手に選ばれてとても光栄です。 自分の力だけではなく、チームメートの協力があって勝ち得た賞なので、彼らに感謝したいと思います。また、ここまで育ててもらったラモス監督にも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
正直言うと、今回僕はチームとしての目標は優勝、そして個人としてはゴールデンボール(大会最優秀選手)を狙っていました。ベスト8で残念ながらチームが敗退してしまったので、まさかシルバーボールに選ばれるとは思っていませんでした。
プレーした試合は4試合と少なかったですが、その中で自分のパフォーマンスがシルバーボール受賞に値すると判断していただいたことを本当に嬉しく思います。これからまた練習を積み、次のワールドカップでは優勝を目指します。
そして、その結果としてアディダスゴールデンボール(大会最優秀選手)とゴールデンスコアラー(大会得点王)を受賞できたらいいなと思います。頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!

ビーチサッカー日本代表 ラモス瑠偉監督

茂怜羅オズ選手の存在なしには、今大会のビーチサッカー日本代表の躍進はありえませんでした。FIFAワールドカップでシルバーボールという素晴らしい評価を受けましたが今大会で茂怜羅オズ選手が最も優れた選手であることは大会を見ていた多くの人が感じているに違いありません。日本のビーチサッカー界の環境は、選手の生活の保証はなく、トレーニング環境、試合環境など国際大会で活躍するだけのステージとしては課題が山積みでした。そのような日本ビーチサッカーの環境を承知の上で、世界の強豪国、強豪チームからの好条件のオファーを受けていたにも関わらず日本でプレイすることを選んでくれました。日本を心から愛し、日本のために、日本のビーチサッカー界の発展のために、大会中も痛めた足をかばうことなく選手生命を懸けてプレイした姿は「侍」そのものでした。日本代表監督として以上に日本人として茂怜羅オズ選手を誇りに思いますし感謝の気持ちでいっぱいです。茂怜羅オズ選手のシルバーボールの受賞は、日本ビーチサッカーの歴史に残る素晴らしいものです。茂怜羅オズ選手には、この先も日本ビーチサッカー界のリーダーの一人として「日の丸」を背負ってプレイし続けてくれることを期待しています。そして、日本のビーチサッカー選手、子供たちは、ビーチサッカー界の宝である茂怜羅選手というお手本からたくさんのことを学んでほしいと思います。

参考

1) ビーチサッカー日本代表の「FIFAビーチサッカーワールドカップ タヒチ 2013」での戦績
グループステージ
対 ロシア ● 1-4 得点者:田畑
対 パラグアイ ◯ 3-1 得点者:尾田、茂怜羅、田畑
対 コートジボワール ◯ 4-3 得点者:山内、茂怜羅2、松尾
準々決勝
対 ブラジル ● 3-4 得点者:尾田、茂怜羅、オウンゴール
2) 茂怜羅選手は、全4試合に出場し4得点をマーク。
3) 茂怜羅選手は、今年1月に行われたFIFAビーチサッカーワールドカップアジア予選でも大会MVPを受賞。


FIFAビーチサッカーワールドカップ タヒチ2013
大会詳細は、こちら

第8回全国ビーチサッカー大会
日程:10月18日(金)~20日(日)
会場:沖縄県宜野湾市 トロピカルビーチ
大会詳細は、こちら