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トピックス

2013/10/19

U-19日本女子代表 中国代表に2-2でドロー

U-19日本女子代表 中国に2-2でドロー

AFC U-19女子選手権中国2013
2013年10月18日(金)現地時間 16:33 kick off 45分ハーフ
Jiangning Sports Center Stadium(中国/南京)

U-19中国女子代表 2-2(前半 1-1、後半 1-1) U-19日本女子代表

得点者
27分 道上彩花(日本)
45分 Song Duan(中国)
54分 Li Mengwen(中国)
58分 猶本光(日本)

U-19日本女子代表 中国に2-2でドロー

スターティングメンバー
GK:平尾知佳
DF:清水梨紗、三宅史織、土光真代、乗松瑠華
MF:猶本光、隅田凜、田中美南、中里優、伊藤美紀
FW:道上彩花

サブメンバー
GK:井上ねね、山下杏也加
DF:上野紗稀、小島美玖、万屋美穂
MF:籾木結花、長谷川唯、栗島朱里、井上綾香、濱本まりん、西川彩華
FW:白木星

交代
64分 中里優 → 万屋美穂
72分 隅田凜 → 長谷川唯
82分 伊藤美紀 → 白木星

U-19日本女子代表 中国に2-2でドロー

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監督・選手コメント

吉田弘監督
今日は勝ち切らなければいけない試合でした。最終戦の朝鮮民主主義人民共和国戦に勝たなければU-20ワールドカップへの出場権獲得が非常に厳しくなるので、気持ちを切り替えてやらなければいけません。1点目、乗松選手からの鋭いクロスを道上選手が決めたゴールは構想通りの素晴らしい得点でした。しかし前半終了間際にコーナーキックから失点してしまったことは残念でした。GK平尾選手は、昨年のU-17女子ワールドカップの準々決勝(0-1で敗戦)で悔しい思いをしており、今回も練習中ずっと良い状態にありましたので、今日は(これまでの3試合で出場した)井上選手の代わりに頑張ってこいと送り出しました。
大会を通じて、クロスボールの質や、そのボールに対する他の選手の入り方は改善されてきています。今日ももっと点をとるチャンスが数回ありました。次までにいかに蓄積した疲労をとり、中1日でのゲームに良い状況で持っていけるかです。万全のコンディションで迎えられるよう、明日を過ごしたいと思います。

猶本光選手(浦和レッズレディース)
今日は勝ち点3をとることはできませんでしたが、まだ可能性が残っているので、次に繋げられる結果を得られたことは良かったです。得点シーンは、決めてやろうという気持ちで蹴りました。チームとしては、コーナーキックなどのセットプレーから多く失点しているので、マイボールになるまでマークをはっきりすることと、ディフェンスラインの裏に一発で蹴ってくる相手に対しての対応が課題です。今日も一瞬のすきを突かれて失点してしまいました。成果としてはリードされながらも追いつけたことです。1点目はトレーニング通りの得点だったので、もっと精度を高めればもっと得点が入ると思います。次はもう絶対に勝つしかありません。みんなで力を合わせてどんなゴールでも決め、絶対に世界大会に出場したいです。

三宅史織選手(JFAアカデミー福島)
前の試合から続いてセットプレーから失点をしたことについては、全員で反省し、次に向けて切り替えたいです。相手のカウンターに対する守備も課題なので、自分たちが攻撃をしている時にしっかりリスクマネジメントをしなければなりません。これがしっかりできていればボールを奪うこともできますが、できないと相手にボールを持たれて攻撃の基点を作られてしまい、相手のペースとなってしまいます。次の試合では、どこのポジションだったとしても、身体を張って慌てずにボールを繋ぎ、無失点に抑えたいです。最後の試合でワールドカップに出場できるかどうかが決まります。最後は身体を張って守りたいと思います。

伊藤美紀選手(常盤木学園高校)
前半の立ち上がりは前から相手にプレスをかけてボールを奪い切って攻撃しようとしていました。ラストパスの意図としては低いボールを入れて、中が合わせるというものでした。先制点をその形でとることが出来ましたが、その後失点してしまい、結果的に引き分けてしまったことは力不足だったとして反省すべきだと思います。初戦はスタメンでしたが、その次のオーストラリア戦、韓国戦とスタメンから外れ、試合にも出られない状況がありました。その間のトレーニングでは、自分でできることやミャンマー戦で出た課題に取り組んだことで、今日の試合はスタートから使ってもらえたと思います。攻守の切り替えやサイドからの守備も心がけてやっていました。次の試合では勝たなければワールドカップの出場は厳しいので、しっかり勝ち切って、決めたいです。

清水梨紗選手(日テレ・ベレーザ)
今日は先制点を決めることが出来ましたが、前半の最後の方に追いつかれてしまいました。あの時間帯は絶対に我慢すべきところでした。2失点をしたすぐ後に猶本選手が決めてくれて心理的には楽になりましたが、もう1点を決めきらなければなりませんでした。今日はピッチに立った選手もベンチの選手も全員が一丸となって勝つ!と臨んだ試合でした。攻撃面ではクロスに関わることが多いので、速いボールを入れることを意識しましたが、浮いたボールになってしまうこともあったので精度を高める必要があります。また1対1で負けないように粘り強くやらなければならないと思いました。次の試合は絶対に勝つしかありません。再度、みんなで力を合わせて臨みたいと思います。

AFC U-19女子選手権2013
第5戦 vs U-19朝鮮民主主義人民共和国代表
10月20日(日) 14:00キックオフ(日本時間15:00キックオフ)
大会詳細はこちら