JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
JFAへの登録リンクENGLISHRSS
前へ 最新へ 月別へ

トピックス

2013/10/21

U-19日本女子代表 朝鮮民主主義人民共和国代表に0-0でドロー

AFC U-19女子選手権2013

AFC U-19女子選手権中国2013
2013年10月20日(日)現地時間 14:03 kick off 45分ハーフ
Jiangning Sports Center Stadium(中国/南京)

U-19日本女子代表 0-0(前半 0-0、後半 0-0) U-19朝鮮民主主義人民共和国女子代表

AFC U-19女子選手権2013

スターティングメンバー
GK:平尾知佳
DF:上野紗稀、三宅史織、乗松瑠華、清水梨紗
MF:中里優、猶本光、長谷川唯、田中美南、伊藤美紀
FW:道上彩花

サブメンバー
GK:井上ねね、山下杏也加
DF:土光真代、小島美玖、万屋美穂
MF:籾木結花、隅田凜、栗島朱里、井上綾香、濱本まりん、西川彩華
FW:白木星

交代
61分 中里優 → 隅田凜

AFC U-19女子選手権2013

AFC U-19女子選手権2013

招集メンバー詳細はこちら

監督・選手コメント

吉田弘監督
AFC U-19女子選手権2013
日本のサッカー、自分たちのサッカーをして、全5チームを圧倒するつもりで臨んだ大会でした。しかし、結果として2勝1敗2分けでワールドカップへの出場権も逃してしまいました。最後まで得点ができなかったことが残念です。
今日の朝鮮民主主義人民共和国も、韓国と同じように下がって守りを固めてきました。そこをいかにこちらの攻撃で崩すかがポイントでしたが、攻撃に効果的なゾーンで何本かしか入れず、効果的な攻撃がなかなか出来ませんでした。前半は全く悪いゲームだと思っていませんでしたので、ハーフタイムに修正することは特にありませんでした。後半はこちらも相手も疲れている中で、自分たちのペースで試合を進めていましたので、いつかやってくれるだろう、いけるな、と思い、メンバーは代えずに後半に臨みました。
大会を通じ、韓国や中国、朝鮮民主主義人民共和国とすべてのチームが引いて守ってきました。こうした相手に持ち前の技術の高さを使ってボールを回しながら主導権を握った試合が進められたことは、方向性としては間違っていないと思います。ただ、得点できなかったことがよくありませんでした。選手たちの将来に向けては決して暗くない内容でした。今後はどうやって守りを固めた相手に得点をするかという課題が浮き彫りになったと思います。
勝てなかった悔しさを今後、そして東京オリンピックに向けて、糧となるような良いきっかけに変えてほしいと思います。

猶本光選手(浦和レッズレディース)
AFC U-19女子選手権2013
中国がミャンマーとの試合で7点以上とると思っていたので、朝鮮民主主義人民共和国との試合には勝つことだけを考えて臨みました。得点できず、力不足だったと思います。
対戦した全チームが引いて守ってきたので、そのなかでどう崩すかが課題でした。いい試合をしても、相手より多く点を取らないと勝ち点3はとれません。勝負の世界は厳しいものだと思い知りました。ピッチ外では、ベンチの選手も全員がチームのために動いて声も出してくれ、チーム全体のまとまりは素晴らしかったと思います。スタッフを含め、チーム全員に感謝したいです。

三宅史織選手(JFAアカデミー福島)
AFC U-19女子選手権2013
勝ちたいという強い気持ちを持って試合に臨みました。無失点で終われたことはよかったですが、点が取れませんでした。これまで通り、試合に出場していない選手も声を出してサポートしてくれました。
大会を通じて、試合をやっていくごとに課題が改善されて良くなっていました。今日の試合ではトレーニングでやって来たことが全部出来たと思いますし、攻守の切り替えも速かったと思います。昨年のFIFA U-17女子ワールドカップで悔しい思いをしたので、自分たちでワールドカップへの出場権獲得を決められず、悔しいです。

長谷川唯選手(日テレ・ベレーザ)
AFC U-19女子選手権2013
今大会、韓国戦から特に、ベンチの選手とも気持ちを1つにしてやって来ました。絶対に勝たないといけないゲームでした。攻守の切り替えはよかったですが、最後まで得点できず、とても悔しいです。



AFC U-19女子選手権2013

AFC U-19女子選手権2013

AFC U-19女子選手権2013
大会詳細はこちら